レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。
お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは
17:30
に抜栓します。
7
July
2026
〜ワインラヴァーの万華鏡〜
【彩り鮮やか!燦めくモンラッシェ】
2023 Chassagne Montrachet Les Chaumees Clos Saint Abdon (S.Colin)
2023 シャサーニュ・モンラッシェ・レ・ショーメ・クロ・サン・タブドン(シモン・コラン)
2023 Chassagne Montrachet Les Verges (C.Morey)
2023 シャサーニュ・モンラッシェ・レ・ヴェルジェ(カロリーヌ・モレ)
2023 Chassagne Montrachet Les Chenevottes (P-Y.Colin.Morey)
2023 シャサーニュ・モンラッシェ・レ・シュヌボット(ピエール・イヴ・コラン・モレ)
2022 Puligny Montrachet Clos de la Truffiere (B.Ente)
2022 ピュリニー・モンラッシェ・クロ・ド・ラ・トリュフェール(ブノワ・アント)
2018 Puligny Montrachet Les Folatieres (Leflaive)
2018 ピュリニー・モンラッシェ・レ・フォラティエール(ルフレーヴ)
2017 Bienvenues Batard Montrachet (J.C.Ramonet)
2017 ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ(ジャン・クロード・ラモネ)
2011 Montrachet (E.Sauzet)
2011 モンラッシェ(エティエンヌ・ソゼ)
夏本番!本日はブルゴーニュ・シャルドネ特集です。
まずはシャサーニュ・モンラッシェ村から新進気鋭の3ドメーヌをご用意いたしました。シモン・コランはミシェル・コラン・ドレジェの系譜で孫にあたります。父親のフィリップ・コランとはワイン造りの方向性の違いから独立、自分のドメーヌを興し、修行先のソゼの影響からビオロジックを採用しています。繊細でエレガンスのある美しいワインを造り、最も期待される若手有望株。カロリーヌはご存知ピエール・イヴ・コランの奥方で、父親のジャン・マルク・モレの畑を引き継ぐ形で、ドメーヌを興しました。続く名門コラン家とモレ家を繋ぐピエール・イヴ・コラン・モレのワインと比較してお飲みいただきます。
続いてピュリニー・モンラッシェ村からは垂涎の2ドメーヌ。ブノワ・アントは偉大な兄アルノー・アントの弟で、祖父母の畑を引き継ぎ、ピュリニーに居を構え、最上のワインを造り続けています。畑はビオロジックで、ブドウ樹は10,000〜11,000本の密植、木樽ではなくワイン・グローブと呼ばれるガラス容器での仕込み等、テロワールを表現するため、そして限りなく高みを目指し、完璧を追求するため、徹底して細部にこだわっています。ピュリニー・モンラッシェ村の至宝ルフレーヴからは、モンラッシェと同じ標高の畑、レ・フォラティエールをご用意しました。ビオディナミの先駆者、アンヌ・クロードの死後、甥のブリス・ド・ラ・モランディエールが引き継ぎ、変わらずこの村最高峰のワインを造り続けています。
対してシャサーニュ・モンラッシェ村からは至宝ジャン・クロード・ラモネが造る、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを。ピュリニー側のバタールに隣接する小さな畑です。ラモネの栽培における哲学“高樹齢と低収量”からできるワインは、ふくよかさとエレガンスを併せ持つ美しいワインです。
トリはもちろんモンラッシェに登場してもらいます。ソゼのモンラッシェとシュヴァリエ・モンラッシェは買いブドウで仕込まれていますが、自ら手がける栽培のためドメーヌものと遜色がありません。一点の曇りもなく磨き上げられた液体は、球体で神々しく、エネルギーに満ち満ちています。皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。