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37th
第37回 2020. 6.13 Saturday 12:00-15:30

《梅雨空に響くロシアの四季》【新型コロナウイルスの影響により中止】

今回のサロンコンサートは《梅雨空に響くロシアの四季》と題して、チャイコフスキーのピアノの名曲、12ヶ月をピアノで描写した「四季・12の性格的描写 作品37bis」をヴァハン・マルディロシアンの名演でお楽しみいただきます。チャイコフスキーといえば、ピアノコンチェルト第1番変ロ長調、 ヴァイオリン協奏曲、バレエ「白鳥の湖」、交響曲第6番「悲愴」などで有名です。一方で優れた ピアノソロの曲も作曲しています。代表的なものが今回演奏される「四季」です。
もう1曲はベートーベン生誕250年にちなんで、こちらもヴァハンが得意 とするピアノソナタ14番「月光」を。このソナタは特に第一楽章がその神秘的な美しさで有名で すが、この題名はドイツの詩人レルシュターブの言葉、『月光があたかも湖面に反射して揺れ動 くようだ』に由来するとされています。
チャイコフスキーの「四季」と「月光ソナタ」、どちら も詩と関連があるものを並べてみました。
ベートーヴェンとチャイコフスキーの ピアノ曲をシノワでもお馴染みのヴィルトゥオーゾ、ヴァハン・マルディロシアンの名演でお届け します。
オーガナイザー Itaru HABA

●会場/シノワ渋谷店
●日時/2020年6月13日(土曜日)12:00~15:30
●開場/11:30/コンサート 12:00~13:00 
●料理/コース料理、シャンパーニュ、ワイン2種付き 
●定員/40名様限定
●金額/19,800円(ワイン、食事代、消費税・サービス料込み)

※事前振り込みをお願いしております
※ご入金後のご返金、キャンセルにつきましては、誠に勝手ながら応じられませんので、ご了承下さいますようお願いいたします。

●お申し込み/シノワ渋谷 TEL 03-5457-2412
《梅雨空に響くロシアの四季》<font color=#ff0000>【新型コロナウイルスの影響により中止】</font><br>

artist ピアノ・指揮
Vahan Mardirossian profile

Vahan Mardirossian アルメニア・エレヴァン生まれ。パリ音楽院でジャック・ルヴィエに学び首席で卒業。ヴァイオリンの巨匠イヴリー・ギトリスにその才能を認められパリの楽壇にデビュー。その後ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、ロシア、日本等でリサイタル活動を行う。ギトリス、ロストロポーヴィッチ、カプソン兄弟、ハンナ・チャン等世界的な演奏家と共演を重ねてきた。現代音楽にも造詣が深く、エリック・タンギーよりピアノ・ソナタ第2番の献呈を受けパリでの初演に際してル・モンド紙が「驚くベきピアニスト!」の見出しで半ページを割いて称賛した。2006年にニューヨークの指揮者セミナーに招かれ、クルト・マズアに学んで以来、指揮者としても非凡な才能を発揮。フランス国立管弦楽団、プラハ放送交響楽団等に客演を果たし好評を得た。
現在はノルマンディーのカーン交響楽団の音楽監督、常任指揮者を務める。また自らが率いるアルメニア室内交響楽団の指揮者でもある。リリースしたCDは既に10枚に及び、主なものに「シューベルト作品集」「ヘンデル作品集」「ブラームス作品集」(イントラーダ)「アルメニア作品集」(ワーナーミュージック)などがあり、フランスのディアパゾン紙、ル・モンドミュジック誌で高い評価を得ている。2012年には自らのレーベルを立ち上げ「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ集」をリリース。


program プログラム

ルードヴイッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
ピアノソナタ第14番『月光』嬰ハ短調 作品27-2
第1楽章:アダージョ・ソステヌート
第2楽章:アレグレット トリオ
第3楽章:プレスト・アジタート
ピョートル・イリチ・チャイコフスキー(1840-1893)
《四季》12の性格的描写 作品37bis
1月 「炉端にて」イ長調
2月 「ロシアの謝肉祭」ニ長調
3月 「雲雀の歌」ト短調
4月 「雪割草」変ロ長調
5月 「5月の夜 白夜」ト長調
6月 「バルカロール=舟歌」ト短調
7月 「刈り入れの歌」変ホ長調
8月 「収穫」ロ短調
9月 「狩り」ト長調
10月 「秋の歌」ニ短調
11月 「トロイカに乗って」ホ長調
12月 「ノエル」変イ長調


menu 料理

現在未定