regular tasting レアものから年代物まで、様々なワインを・・・

レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。 お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは 17:30 に抜栓します。

7 July 2020
24 Friday

~究極の生産者で味わう黄金の雫~

【ル・モンラッシェとその一族】

コース料理無し
定員13名様
6 glass set 55cc
¥58,800 消費税・サービス料別

2005 Batard Montrachet (E.Sauzet)
2005 バタール・モンラッシェ(エティエンヌ・ソゼ)
2005 Batard Montrachet (Leflaive)
2005 バタール・モンラッシェ(ルフレーブ)
2006 Chevalier Montrachet Les Demoiselles(L.Jadot)
2006 シュヴァリェ・モンラッシェ・レ・ドモワゼル(ルイ・ジャド)
2006 Chevalier Montrachet Les Demoiselles(L.Latour)
2006 シュヴァリェ・モンラッシェ・レ・ドモワゼル(ルイ・ラトゥール)
2004 Chevalier Montrachet(Leflaive)
2004 シュヴァリェ・モンラッシェ(ルフレーブ)
1977 Le Montrachet(A.Colin)
1977 ル・モンラッシェ(アンドレ・コラン)

世界最高の白ワインを生み出す「ル・モンラッシェ」にフォーカスしたワイン会です。まずは最優良年2005年「バタール・モンラッシェ」の比較からです。果実味豊かで肉厚なワインになるこの畑は、暑い年にこそ本領を発揮します。口中いっぱいに広がる溶ろけるほどの官能的な風味をお楽しみください。続いてモンラッシェ名が付く兄弟畑の最高位「シュヴァリエ・モンラッシェ」からいわく付きの“レ・ドモワゼル“2006年をご用意いたしました。ルイ・ラトゥールとルイ・ジャドの2生産者が所有する区画の比較です。そして唯一無二の生産者ルフレーブの2004年、涼しい年にこそ美しさを表現するこの畑からは、洗練されたエレガンスを堪能していただきます。最後に登場するのは「ル・モンラッシェ」1977年です。一般的にはオフヴィンテージですが、状態は完璧で熟成の頂点、この畑のポテンシャルの全てを体感できます。ゴージャスさと高貴さ、官能性と知性、スケールと緻密さなど、相反する要素を全て併せ持つ完成形です。生産者も超一流。ワインの神様に選ばれた究極の畑から生まれる黄金の雫をご堪能ください。

7 July 2020
23 Thursday

~逆境の世界に広がる世界~

1988年 無限に広がる可能性∞

コース料理無し
定員13名様
6 glass set 55cc
¥68,800 消費税・サービス料別

1988 Krug Collection(Reims)
1988 クリュグ・コレクション(ランス)
1988 Taittinger Collection(Reims)
1988 テタンジェ・コレクション(ランス)
1988 Grands Echezeaux(M.mugneret)
1988 グラン・エシェゾー(モンジャール・ミニュレ)
1988 Clos de Vougeot(G.Roumier)
1988 クロ・ド・ヴージョ(ジョルジュ・ルーミエ)
1988 Chateau Latour(Pauillac)
1988 シャトー・ラトゥール(ポイヤック)
1988 Chateau Margaux(Margaux)
1988 シャトー・マルゴー(マルゴー)

1988年はすべてのジャンルのワインが高い評価を受け、更に熟成を重ね、まさに今花開く極上の雫です。今回、さらに1988というヴィンテージの良さを感じていただくために趣向を変えシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ボルドーとワインをストーリーだてて楽しんでいただけます。未来を見据えて長期熟成のために選りすぐりのぶどうで作られたKrug collectionとTaittinger collectionの飲み比べから始まり、入手困難なモンジャール・ミニュレのバックヴィンテージとchinoisだからこそ用意できたジョルジュ・ルーミエのクロ・ヴージョの飲み比べ。元々たった1haのみの畑で1996年を最後に生産終了を告げた超希少な1本!!父であるジャン・マリと息子クリストフの合作!!
物語を締めくくるワインは皆さんご存知の極上ワイン、五代シャトーのシャトー・マルゴーとシャトーラトゥール。2度とない超希少なアイテムの組み合わせとなっておりますのでこの機会を是非お見逃しなく!!!

3 March 2020
20 Friday

~鎧をまとったような剛健なワイン~

【変わりゆく注目のコルトン】

コース料理無し
定員12名様
7 glass set 55cc
¥28,800 消費税・サービス料別

2006 Corton Charlemagne (B.du.Martray)
2006 コルトン・シャルルマーニュ(ボノー・デュ・マルトレイ)
2003 Corton Charlemagne (B.du.Martray)
2003 コルトン・シャルルマーニュ(ボノー・デュ・マルトレイ)
1991 Corton Charlemagne (B.du.Martray)
1991 コルトン・シャルルマーニュ(ボノー・デュ・マルトレイ)
2015 Corton Renardes (S.Bize)
2015 コルトン・ルナルド(シモン・ビーズ)
2015 Corton Clos du Roi (de Montille)
2015 コルトン・クロ・デュ・ロワ(ド・モンティーユ)
2015 Corton Bressandes (Ponsot)
2015 コルトン・ブレサンド(ポンソ)
1996 Hospices de Beaune Corton Cuvee Chalotte Dumay (D.Laurent)
1996 オスピス・ド・ボーヌ・コルトン・シャルロット・デユメイ(ドミニク・ローラン)

DRCは,ドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレから畑を借り、コルトンシャルルマーニュを生産することになりました、借地は2018年11月にスタートし、DRCによる最初のコルトンシャルルマーニュの収穫は2019年になります。そのボノー・デュ・マルトレイのコルトン・シャルルマーニュの3ヴィンテージの飲み比べです。

赤からは、3大コルトンとして有名な畑【コルトン・クロ・デュ・ロワ】【コルトン・ルナルド】【コルトン・ブレッサンド】その中でも、新天地で活躍する優良生産者のコルトン、3生産者をご用意しました。
2014年に初リリース買いブドウながら千砂さんが欲しいと言い続けてきた【コルトン・ルナルド】を醸造のシモン・ビーズ。
2009年に初リリースのポンソの【コルトン・ブレッサンド】。
2004年に初リリースのドゥ・モンティーユ【コルトン・クロ・デュ・ロワ】。

最後はこの3つの銘醸区画【ルナルド】【ブレサンド】【クロ・デュ・ロワ】この3つの畑のブドウがブレンドされ
造られる究極スペシャル・キュヴェ!オスピスドボーヌ・コルトン・キュヴェ・シャルロット・デュメイ2009年初ヴィンテージのDRCのコルトンも同じくこの3つの畑のブレンドです。
是非この機会に皆様のご参加、心よりお待ちしております。

2 February 2020
23 Sunday

~綺羅星の生産者による小区画の違いを味わう~

豪華絢爛!エシェゾーのリュー・ディ

コース料理無し
定員12名様
7 glass set 55cc
¥58,800 消費税・サービス料別

2010 Echezeaux /Les Champs Traversins (A-F.Gros)
2010 エシェゾー/レ・シャン・トラヴェルサン (アンヌ・フランソワ・グロ)
2010 Echezeaux /Les Loachausses,Les Champs Traversins (A.Gros)
2010 エシェゾー/レ・ロアショース、レ・シャン・トラヴェルサン (アンヌ・グロ)
2008 Echezeaux /Les Poulailleres ,Clos St-Denis (D.R.C)
2008 エシェゾー/レ・プレレール、クロ・サン・ドニ (ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ) 
2005 Echezeaux /Les Champs Traversins (Dujac)
2005 エシェゾー/レ・シャン・トラヴェルサン(デュジャック)
2005 Echezeaux /Les Rouges du Bas (Meo-Camuzet)
2005 エシェゾー/レ・ルージュ・デ・バ(メオ・カミュゼ)
2005 Echezeaux /Les Treux,Clos St-Denis ,Les Cruots ou (E.Rouget)
2005 エシェゾー/レ・トゥルー、クロ・サン・ドニ、レ・クリュオ(エマニエル・ルジェ)
2000 Echezeaux /Echezeaux du Dessus ,Les Cruots ou ,Les Rouges du Bas (R.Arnoux)
2000 エシェゾー/エシェゾー・デュ・ドゥスュ、レ・クリュオ、レ・ルージュ・デ・バ (ロベール・アルノー)

11のリュー・ディ小区画について

◆エシェゾー・デュドゥスュ(Echezeaux du Dessus )3.55ha
特級畑エシェゾーの心臓部に当たる区画で、グラン・エシェゾーの真上。標高も高く真のエシェゾー。

◆レ・ルージュ・デュ・バ(Les Rouges du Bas) 4.00ha
こエシェゾー・デュ・ドゥスュのすぐ上から斜面を登るように伸びた小区画で、1級畑レ・ボーモンと隣接している。母岩はプレモー石灰岩で表土がほとんどないため、エレガントでミネラル風味に富んだミディアム・ボディのエシェゾーが生まれる。

◆レ・トゥルー(Les Treux) 4.90ha
グラン・ゼシェゾーの南隣で、土壌は比較的深く、水分含有量い区画。特級畑の水準に満たないという意見がある。

◆レ・クリュオ/ヴィーニュ・ブランシュ(Les Cruots ou Vignes Blanches) 3.29ha
二つの名前は、白亜が多く含まれていることを意味し、表土が薄く痩せていて、かつてはここに白ワイン用の葡萄が植えられていた。ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエがこの区画の葡萄を熱烈に愛していたことでも有名。

◆ レ・プレレール(Les Poulailleres) 5.12ha
グラン・エシェゾーの真上で、ほとんどをDRCがエシェゾーが所有している。表土が薄く、エシェゾーの畑の中では優れた小区画として認められている。

◆レ・ロアショース(Les Loachausses) 2.49ha
名前は「水はけの悪い土地」という意味だが、この小区画はともに高く評価されるエシェゾー・デュ・ドゥスュとレ・クリュオに挟まれている。代々グロ家がこの区画を所有しています。

◆レ・シャン・トラヴェルサン(Les Champs Traversins) 3.59ha
斜面のやや上方にあって、泥灰岩と砂の混じった土壌からは、軽く繊細なスタイルのエシェゾーが生まれる。

◆クロ・サン・ドニ(Clos St-Denis) 1.8ha
モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュとは全く別だが、聖ドニ教会の所有だったため同じ名前がついている。南北の端に位置し、テロワールの評価は低い。

◆レ・ボーモン・バ(Les Beaux Monts Bas) 1.27ha
この畑のほとんどが1級格付けだが、レ・ロアシャスとレ・クリュオの上部のわずかの部分だけが特級畑の区画。

◆アン・オルヴォー (En Orveaux) 5.03ha
この畑の下部は特級畑、上部は1級畑に格付けされている。岩の上に土がのり、表土がほとんどないため、骨格のしっかりしたミネラルに富んだワインができる。

◆レ・カルティエ・ド・ニュイ(Les Quartiers de Nuits) 1.13ha
エシェゾーの最下部にあり、土壌は比較的肥沃。そのため畑の大半はACヴォーヌ・ロマネで、北東の角地のみ特級畑に格付けされている。テロワールの評価は低い。


この畑の個性をひと言で言い表すなら、「絢爛豪華な花束」。その芳しい魅力溢れる香りを堪能し、様々な小区画の違いを楽しみながら、生産者が精魂傾けて造るエシェゾー味わい尽くしてください。

2 February 2020
11 Tuesday

~スーパースター達のフラッグシップ~

我が家の宝物 Vol.4

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥38,900 消費税・サービス料別

2001 Bonne Mares(Lucien le Moine)
2001 ボンヌ・マール(ルシアン・ル・モワンヌ)
1994 Richebourg(Meo.Camuzet)
1994 リシュブール(メオ・カミュゼ)
1986 Corton Marechaudes(P.F.de Merode)
1986 コルトン・マレショード(プランス・フローランド・メロード)
1982 Chambertin Clos de Beze(L.Jadot)
1982 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(ルイ・ジャド)
1980 La Grande Rue(F.Lamarche)
1980 ラ・グラン・リュ(フランソワ・ラマルシュ)
1979 Echezeaux(M.Mugnuret)
1979 エシェゾー(モンジャール・ミニュレ)

「我が家のお宝ワイン」第4弾は、2001年“ボンヌ・マール”からスタート。ルシアン・ル・モワンヌは、独自のルートで優れた畑の最良のブドウで造られた、特級、1級畑のみのワインを樽で購入し、熟成、瓶詰めを行うというミクロネゴスの先駆者。畑を所有せず一流ドメーヌを凌駕するワインを次々と生み出しています。

2本目は本日の白眉メオ・カミュゼの“リシュブール”。1995年に引退するアンリ・ジャイエがワイン造りに参画していた、今となっては超貴重品です。これを飲むだけで本日の価値は十二分です。

続いて3本目は、2009年よりDRCに畑を貸し出し注目を集めた、プランス・フローラン・ド・メロードの“コルトン・マレショード”。古樹の多い誰もが羨む区画から生まれた偉大なコルトンです!

4本目は、ブルゴーニュの名門中の名門、ルイ・ジャドの希少なドメーヌ物、熟成した1982年“シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ”。630年にベーズ修道院により開墾され、もっとも古く由緒正しいこの畑からは、品格が高く、厳格で内面美に溢れたワインが生み出されます。ワイン造りはご存知天才醸造家ジャック・ラルディエール。

5本目は、フランソワ・ラマルシュのモノポールであり虎の子、ラ・ターシュとロマネ・コンティの間に位置する細長の特級畑“ラ・グラン・リュ”。考え得る最高のテロワールから、素晴らしいワインが生み出されます。1980年は透明感のある美しいヴィンテージ。

最後の6本目は、モンジャール・ミニュレのフラッグシップ“エシェゾー”の1979年。熟成によりあらゆる要素が融合した、現在味わえる最良のヴィンテージ。このドメーヌの名声を築きあげたジャン・モンジャール作。

百花繚乱、まさにこの言葉がふさわしいワイン会です。スーパードメーヌのフラッグシップをどうぞ心ゆくまでご堪能ください。是非この機会に、皆様のご参加、心よりお待ちしております。

1 January 2020
12 Sunday

~完全なる熟成の魅力に迫る~

トープノ・メルム蔵出し

コース料理無し
定員13名様
7 glass set 55cc
¥29,800 消費税・サービス料別

2012 Charmes Chambertin (Taupenot Merme)
2012 シャルム・シャンベルタン (トープノ・メルム)
2012 Mazoyeres Chambertin (Taupenot Merme)
2012 マゾワイエール・シャンベルタン (トープノ・メルム)
2012 Clos des Lambray (Taupenot Merme)
2012 クロ・デ・ランブレイ (トープノ・メルム)
1991 Morey Saint Denis La Riotte (Taupenot Merme)
1991 モレ・サン・ドニ・ラ・リオット (トープノ・メルム)
1990 Gevrey Chambertin Bel Air (Taupenot Merme)
1990 ジュブレイ・シャンベルタン・ベレール (トープノ・メルム)
1990 Chambolle Musigny La Combe d`Orveau (Taupenot Merme)
1990 シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォー (トープノ・メルム)
1985 Charmes Chambertin (Taupenot Merme)
1985 シャルム・シャンベルタン (トープノ・メルム)

ドメーヌ・トプノ・メルムは、1405年からトプノ家とメルム家においてワイン造りをしているモレ・サン・ドニで7代続く老舗ドメーヌです。1998年に兄のロマン・トプノがドメーヌ運営に参加してから急速に評価が高まり、今やモレ・サン・ドニのカリスマとして注目されています。

まずはトプノ・メルム史上最高の出来栄えと言える2012年ヴィンテージから、所有する3大特級畑の揃い踏みです。シャルム・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタンは後者の畑が前者シャルムを名乗れる為、殆どの生産者は2つの畑を混ぜて、シャルム・シャンベルタンと名乗っています。トプノ・メルムでも1999年まではブレンドしていましたが、2000年からそれぞれの畑名で生産されています。この2つの畑の飲み比べはとてもレアな体験。そしてさらに珍しいのは、僅か0.043ha(約129坪)、全体の0.5%を所有するクロ・ド・ランブレです。この畑はドメーヌ・デ・ランブレイのモノポールと考えられていますが、実はトプノ・メルムもわずかに所有し、頑として売却しない超レアなワインなのです。
続いて、1937年に植樹したドメーヌで最も古い1級畑の1991年のモレ・サン・ドニ・ラ・リオット。そして特級クロ・ド・ベーズ隣接し、所有者は数名しか存在しない貴重な1級畑ジュブレイ・シャンベルタン・ベレール。さらに特級ミュジニィとエシェゾーに挟まれた1級畑、その所有する区画は ミュジニィと地続きの最高のロケーションで平均樹齢64年の、シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォー。ここが特級でないのが不思議なほどの立地です。
最後にご用意するのは、35年の完全なる熟成の魅力を堪能できる1985年シャルム・シャンベルタンです。完全なる熟成の時を過ごしたワインをどうぞ心ゆくまでご堪能ください。
是非この機会に、皆様のご参加、心よりお待ちしております。

12 December 2019
22 Sunday
新春スペシャルワイン会

【ボルドー特集~宿命のライバル対決~】

コース料理無し
定員12名様
7 glass set 60cc
¥108,000 消費税・サービス料別

1982 Chateau Mouton Rothschild (Pauillac)
1982シャトー・ムートン・ロートシルト(ポイヤック)
1982 Chateau Latour (Pauillac)
1982シャトー・ラトゥール(ポイヤック)
1982 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
1982シャトー・ラフィット・ロートシルト(ポイヤック)
1959 Chateau Palmer (Margaux)
1959シャトー・パルメ(マルゴー)
1959 Chateau Margaux (Margaux)
1959シャトー・マルゴー(マルゴー)
1923 Chateau La Mission Haut Brion (Pessac Leognan)
1923シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン(ペサック・レオニャン)
1921 Chateau Haut Brion (Pessac Leognan)
1921 シャトー・オー・ブリオン(ペサック・レオニャン)

22日はボルドー特集~宿命のライバル対決~と題しまして、珠玉のボルドーを取り揃えました。
まずはやっと飲み頃を迎えた偉大な1982年のポイヤック村の好敵手、3大シャトーから幕が開きます。
そして究極のグレートヴィンテージ1959年のマルゴー村対決、そして本日のメインイベントとなるのは永遠のライバル、オーブリオンとラミッション・オーブリオンの最高峰対決。
樹齢90歳超えのワインをご用意いたしました。どちらが勝者か?判定は皆様がお持ちの膨大な経験値で。いえいえ、本当の勝者はこの貴重なワインを体験された皆様方なのです。

11 November 2019
23 Saturday

~官能と陶酔 シラー種の到達点~

エルミタージュとコート・ロティ 頂上対決!

コース料理無し
定員13名様
7 glass set 55cc
¥48,800 消費税・サービス料別

1999 Hermitage La Chapelle(P.Jaboulet)
1999 エルミタージュ・ラ・シャペル(ポール・ジャブレ)
1999 Hermitage (du Colombier)
1999エルミタージュ(デュ・コロンビエ)
1999 Ermitage Le Pavillon(M.Chapoutier)
1999 エルミタージュ・ル・パヴィヨン(ミッシェル・シャプティエ)
1999 Hermitage(J.L.Chave)
1999 エルミタージュ(ジャン・ルイ・シャーブ)
1999 Cote Rotie La Mouline(E.Guigal)
1999 コート・ロティ・ラ・ムーリンヌ(エティエンヌ・ギガル)
1999 Cote Rotie Landonne(E.Guigal)
1999 コート・ロティ・ラ・ランドンヌ(エティエンヌ・ギガル)
1999 Cote Rotie La Turqus(E.Guigal)
1999 コート・ロティ・ラ・トゥルク(エティエンヌ・ギガル)

まずはエルミタージュの3大生産者、“ポール・ジャブレ”からスタートです。低迷時期とはいえ、そのポテンシャルは流石の一言。
“デュ・コロンビエ”は1999年に世代交代が行われ、いきなり凄まじい成功作となりました。
“シャプティエ”の「ル・パヴィヨン」はエルミタージュ最良の区画で、平均樹齢65年の超古木からヴィオディナミで造られた優れもの。
そしてこのエリア最高の生産者“ジャン・ルイ・シャーブ”が造るワインからは、エルミタージュが表現できる全てのニュアンスを体感できます。
この4人の生産者が造るクラクラするほど官能的で肉感的なエルミタージュの世界と魅力を存分にお楽しみ頂きます。
続いてご用意するのは、コート・ロティに君臨する“ギガル”が造る3兄弟。それもなんと全てPP100点ワインです。
石灰質とスレート土壌から繊細でエレガントなワインを生むブロンドの「ラ・ムーリンヌ」。
粘土に酸化鉄が混じりスケールが大きく複雑性に富むワインを生むブリュンヌの「ラ・ランドンヌ」。
両者の比較は「リシュブール」と「ラ・ターシュ」を比較するようなものと言えます。そしてその良いとこ取りと言った印象の「ラ・テュルク」。
誰もがしてみたい3兄弟の競演を、最良ヴィンテージ1999年で実現いたしました。

オススメポイントをまとめると、
1)エルミタージュ3大生産者とライジングスターの競演。
2)全てPP100点のコートロティの頂点、ギガルの3兄弟の競演。
3)近年最高の1999年産で比較していただきます。

ぜひこの機会にシラー種が到達する究極の姿を発見してください。必ず皆様を陶酔の世界にお導き致します。ご参加をお待ちしております。

11 November 2019
3 Sunday

ルネ・アンジェルからシャトー・ラトゥールが手掛けるドメーヌ

幻のワインから、新たな歴史のワインへ

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥38,000 消費税・サービス料別

2013 Vosne Romanee Aux Brulees ( d`Eugenie)
2013 ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ(デュジェニー)
2013 Grand Echezeaux ( d`Eugenie)
2013 グラン・エシェゾー(デュジェニー)
2013 Clos de Vougeot ( d`Eugenie)
2013 クロ・ド・ヴージョ(デュジェニー)
1995 Vosne Romanee Aux Brulees (Rene Engel)
1995 ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ(ルネ・アンジェル)
1995 Echezeaux ( Rene Engel)
1995 エシェゾー(ルネ・アンジェル)
1995 Clos de Vougeot ( Rene Engel)
1995 クロ・ド・ヴージョ(ルネ・アンジェル)

2005年、ルネ・アンジェルの当主フィリップ・アンジェル氏は旅行中のタヒチで突然の心臓麻痺のため他界しました。
後継者がおらず、ドメーヌはそのまま消滅してしまいました。
所有していた畑は、2006年にシャトー・ラトゥールのオーナーであるフランソワ・ピノー氏に売却されました。
かつてルネ・アンジェルであった畑は、現在は「ドメーヌ・デュジェニー」となっております。
シャトー・ラトゥールと同じ、フレデリック・アンジェラ氏を総支配人として配置するほどの力の入れようです。
オー・ブリュレはリシュブールに隣接し、またクロ・パラントゥーにも近い位置にあるヴォーヌ・ロマネの中でも偉大な畑と特級畑グラン・エシェゾー、エシェゾー、クロ・ド・ヴージョ。

残念ながらルネ・アンジェルのワインはもう生産する事は出来ませんが、同じ畑で造られるデュジェニーと、ルネ・アンジェルのワインを飲み比べみませんか。
是非この機会に、皆様のご参加、心よりお待ちしております。

10 October 2019
22 Tuesday

 ~ドン・ペリニヨンで祝う~

「即位の儀」祝賀スペシャル

コース料理無し
定員12名様
5 glass set 60cc(マグナムは120cc)
¥29,800 消費税・サービス料別

2006 Dom Perignon
2006 ドン・ペリニヨン
2006 Dom Perignon Rose Limited Edition By Lenny Kravitz
2006 ドン・ペリニヨン・ロゼ *リミテッド・エディション・バイ・レニー・クラヴィッツ
1993 Moet&Chandon Brut Imperial
1993 モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル
1993 Dom Perignon Magnum
1993 ドン・ペリニヨン・マグナム
1973 Dom Perignon
1973 ドン・ペリニヨン

おめでたい紅白のドン・ペリニヨンでスタートです。
特にロゼは11月に限定発売のレアアイテムを、この日のために航空便でお取り寄せしての初お披露目です。
続いて御成婚の記念ヴィンテージの1993年を2種類ご用意いたしました。
スタンダード・キュヴェのミレジムとマグナムのドン・ペリニヨンです。
26年間の熟成を重ねて、素晴らしく美しいシャンパーニュへと変化し、まさに今が飲み頃の美味しさ、特にマグナムはたっぷり120ccご堪能ください。
最後は70年代最高の当たり年の1973年もの。完璧に熟成し未だ若々しさをも保つ、豊穣で芳しくノーブルな味わいです。
まさにシャンパーニュの最終形。何故にドン・ペリニヨンがシャンパーニュの最高位に君臨し続けるかは、ひと口含めば瞭然です。

ぜひこの機会にシャンパーニュが到達する究極の姿を発見してください。
同時にワインラヴァーならではのシャンパーニュでお祝いという素敵な一日をお過ごしください。皆様のご参加をお待ちしております。

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regular tasting
  • お1人様より承っております。
  • キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
  • 当日、ワインのコンディションよっては同等クラスのものと交換させていただく場合もございます。予めご了承ください。
  • ワインは 17:30 に抜栓します。
  • 表示金額はすべて外税表記になっております。
    別途10%のサービス料と消費税を頂戴いたします。
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