regular tasting レアものから年代物まで、様々なワインを・・・

レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。 お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは 17:30 に抜栓します。

9 September 2018
23 Sunday

オーゾンヌV Sシュヴァル・ブラン

あなたはどちら派? サンテミリオン 頂上対決!【残4セット】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥48,800 消費税・サービス料別

1998 Chateau Ausone
1998 シャトー・オーゾンヌ
1998 Chateau Cheval Blanc
1998 シャトー・シュヴァル・ブラン
1985 Chateau Ausone
1985 シャトー・オーゾンヌ
1985 Chateau Cheval Blanc
1985 シャトー・シュヴァル・ブラン
1970 Chateau Ausone
1970 シャトー・オーゾンヌ
1970 Chateau Cheval Blanc
1970 シャトー・シュヴァル・ブラン

9月ワイン会第2弾は、ボルドー右岸最高峰の2大シャトーの頂上対決です。ワインはご存知シャトー・オーゾンヌとシャトー・シュヴァル・ブラン。かたや街を取り巻く石灰岩の丘の斜面にあるコートの雄、もう一方はポムロールに隣接し砂礫層の台地にあるグラーブの雄。同じサンテミリオンでもテロワールもセパージュも大きく違うこの2大シャトーが造るワインは、現在世界中のワインの中で最も優れ、最も偉大なワインと断言できます。
シャトー・オーゾンヌは1976年に新しい管理人に代わり、素晴らしいワインを生み出した後、1995年に所有者がアラン・ヴォーティエ唯一人になり、現在誰がみても世界最高品質のワインを造っています。その変遷の歴史を縦軸に味わうことにより、このシャトーの偉大なテロワールを体感してください。特に1998年は右岸のあたり年ということもあり、このシャトーが持つポテンシャルが全て引き出されています。対するシャトー・シュヴァル・ブランは、1976年にシャトー・オーゾンヌが復活するまで唯一無二の存在で、孤高の高みで偉大なワイン群を造り続けていました。1852年以来同じ一族に所有されていましたが、1998年にルイ・ヴィトンに売却されていますので、この一族最後の作品が1998年。2大シャトー揃い踏みで共に最良の出来ということもあり、これが究極の対決と言えます。
2つの個性を言い換えれば、知的対官能の対決。際立つ美しさと複雑さ、ミネラルをたっぷり含んだ圧倒的な透明感をもつシャトー・オーゾンヌと、際立つしなやかさと甘やかな果実の凝縮、溶ろける様なセクシーな舌触りのシャトー・シュヴァル・ブラン。さあ、あなたはどちらのワインをお気に召しますか?

9 September 2018
16 Sunday

コルトンの魅力を全方位で探る

D R Cコルトンの楽しみ方【満員御礼】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥52,800 消費税・サービス料別

2007 Corton Clos du Roy (Prince Florent de Merode) 
2007 コルトン・クロ・デュ・ロワ (プランス・フローラン・ド メロード)
1999 Corton Bressandes (Prince Florent de Merode) 
1999 コルトン・ブレッサンド (プランス・フローラン・ド メロード)
2071 Corton Les Marechaudes (Prince Florent de Merode) 
1971 コルトン・レ・マレショード (プランス・フローラン・ド メロード)
1961 Corton Grancey (Louis Latour)
1961 コルトン・グランセ (ルイ・ラトゥール)
2006 Corton Renardes (Domaine Leroy)
2006 コルトン・ルナルド (ドメーヌ・ルロワ)
2010 Corton (Domaine de la Romanee Conti)
2010 コルトン (ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

9月ワイン会第1弾は、世界のワインラバーに衝撃的なインパクトを与えた、2009年ヴィンテージのDRCコルトンのファーストリリースです。発売からはや6年、当初は違和感を覚えたこのワインですが、現状どのようにワインが成長し、テロワールがどのように感じられるのかを、この畑の元々の所有者プランス・フローラン・ド・メロードと、コルトンを代表する造り手のドメーヌ・ルロワ、歴史あるルイ・ラトゥールのワインを飲み比べながら探っていきます。DRCが何故全く関連のないコルトンを造ったのか?その味わいを検証しながら、背景に迫ってみるというのが今回のワイン会のテーマです。そしてコルトン最高の生産者のワインから、それまでぼんやりとしか感じていなかったコルトンの真の個性にもフォーカスします。

07年のプランス・フローラン・ド・メロードのワインを飲んだドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏は以下のように述べています。(ワイナートNo.54から抜粋)「ブレッサンドは果実味が高い。ルナルドは動物的なニュアンスがあるね。クロ・デュ・ロワはキレイな酸があってフィネスが感じられる。ほかの二つよりも瓶熟に時間がかかりそうだ。どれもよいワイン。ワイン造りというのはミステリアスでしてね。同じ畑でも、造り手が変わると、違うワインになるものです。」

8 August 2018
11 Saturday

時代に愛され、時代を造った2世代の歩み

 ムルソー最上のスペシャリスト コント・ラフォン【満員御礼】


定員12名様
6 glass set 60cc
¥36,800 消費税・サービス料別

2009 Mursault Les Genevrieres(C.Lafon)
2009 ムルソー・レ・ジュヌブリエール(コント・ラフォン)
2001 Mursault Les Perrieres(C.Lafon)
2001 ムルソー・レ・ペリエール(コント・ラフォン)
2000 Mursault Les Goutte d`Or(C.Lafon)
2000 ムルソー・レ・グット・ドール(コント・ラフォン)
2011 Mursault Les Charme(C.Lafon)
1999 ムルソー・レ・シャルム(コント・ラフォン)
1999 Mursault Les Charme(C.Lafon)
1995 ムルソー・レ・シャルム(コント・ラフォン)
1981 Mursault Les Charme(C.Lafon)
1981 ムルソー・レ・シャルム(コント・ラフォン)

今でもムルソーと言えば真っ先に名前が挙がるドメーヌの筆頭がコント・ラフォンです。
歴史は1869年にまで遡り、1985年に引き継いだ現当主ドミニク・ラフォンが4代目。
今回は父親であり3代目のルネ・ラフォンの造った1981年から、そのスタイルが大きく変貌をとげた28年間の歩みにフォーカスして
、近代シャルドネの世界的寵児となったムルソー=コント・ラフォンの魅力に迫っていくワイン会です。

最初の3つのワインはムルソーを代表する1級畑3種類、全て2000年代ヴィンテージでご用意いたしました。
ジュヌヴリエールはこの畑上部の最上区画にあり、豊かさと品格を兼ね備えたもの。
次のペリエールは言わずもがな特級昇格の最有力候補、有名な1855年のディジョン大学ラヴァル教授の格付けではモンラッシェに次ぐ評価をされている、
キラキラと輝くミネラルの美しいワインです。
前半最後のレ・グット・ドール=黄金の雫は、1級畑最北のピュリニー寄りに位置し、1991年の再植樹以降優れたワインが造られています。

後半の3種類は全てシャルムの畑で、ドメーヌの創始者コント・ジュール・ラフォンが手に入れた最高の区画のもの。
この畑からできるワインは、ムルソー随一の豊かさを持ち、グラな味わいもたっぷりと堪能できる、最も魅力的で楽しいワインになります。
年代の古い方から順にご紹介すると、1981年は3代目のルネ・ラフォン作。噛めるように肉厚で樽の風味たっぷり、豊潤というか退廃的というか、その豊かさに圧倒されます。
これがまさに一昔前のムルソーで、当時世界中が熱狂したスタイル。
今飲んでみても有無を言わせず、抵抗できない魅力的な味わいに圧倒されます。
1995年はドミニクに代わってちょうど10年、ビオディナミに移行している転換期真っ只中のワインです。
そして1999年は完全にビオディナミに移行し、ミネラルと透明感、ピュアさが際立つエレガントなスタイルに変貌をとげた後の作品です。
この縦軸3つのヴィンテージを味わえば、グラからミネラリーに移行したムルソーのスタイルの変遷を感じていただけるはず。
また現在のシャルドネの潮流を大きなスケールの流れの中で体感していただけます。

畑の特徴と年代の違い、スタイルの変遷も、並べて試飲すると一目瞭然、一気に視界が広がり、手に取るように理解が可能です。
この機会にぜひご参加いただき、シノワ銀座店で味わい楽しんでください。ご参加を心よりお待ち申し上げております。

7 July 2018
15 Sunday

 ブルゴーニュ最上の女性醸造家 7選 【満員御礼】


定員12名様
7 glass set 60cc
¥45,800 消費税・サービス料別

2014 Corton Renardes(S.Bize)
2014 コルトン・ルナルド(シモン・ビーズ)*ファーストリリース
2009 Charmes Chambertin(Leflaive et Associes)
2009 シャルム・シャンベルタン(ルフレーブ・エ・アソシエ)*ファーストリリース
2011 Gevrey Chambertin Clos St Jacques(S.Esmonin)
2011 ジュブレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック(シルヴィ・エモナン)
2011 Chambolle Musigny Les Baudes(G.Barthod)
2011 シャンボール・ミュジニー・レ・ボード(ジスレーヌ・バルト)
2011 Volnay Santenots du Milieu(Domaine Leroy)
2011 ヴォルネイ・サントノ・デュ・ミリュー(ドメーヌ・ルロワ)
2009 Musigny(J.Prieur)
2009 ミュジニー(ジャック・プリュール)
2009 Richebourg (A.Gros)
2009 リシュブール(アンヌ・グロ)

最初の2つのワインはいずれもファーストリリース。シモン・ビーズは前年に亡くなったパトリックの後を受け、ビーズ千砂さんが初めて造ったヴィンテージです。畑は千砂さんが前々から欲しいと願っていたコルトン・ルナルド。「天国のパトリックからのプレゼントが届いた」と言ったワインです。
対するは、故アンヌ・クロードがネゴシアンを立ち上げ、最初に造ったシャルム・シャンベルタン。
白のスペシャリストが造るワインの出来はいかに?どちらもファーストリリースの興味深い競演です。
次の3つは2011年の三つ巴。まずはクロ・サン・ジャックをシルヴィ・エモナンで、わずか5つのドメーヌのみが所有している希少で最上の畑。シャンボール・ミュジニー・レ・ボードは、この村のエキスパート、ジスレーヌ・バルト作。二つ目はボンヌ・マールの真下に位置するこの畑からできるワインを、彼女曰く「牡丹の花」と表現しています。三つ目は世界最高の醸造家ラルー・ビーズ・ルロワによるヴォルネイ・サントノ・デュ・ミリューの登場です。ミネラルに溢れた美しいワインを生むこの畑からどのようなワインが生まれたか?稀代の天才によるテロワール最上の作品です。
畑の個性をしっかり感じさせてくれるこの素晴らしい3つのワインによるテロワールの競演です。
最後は、究極のグランクリュ対決。ミュジニーのもつ美しさと透明感を極限まで表現できる醸造家ナディーブ・ガブラン女史VS リシュブールの複雑なテロワールに由来する深遠さ、ミネラルの剛直さ研ぎ澄まされた純粋さをやはり極限まで表現できるアンヌ・グロによる頂上対決です。
ブルゴーニュワインの真髄を垣間見ることができる、最上の美の競演をお楽しみください。
7名の女性醸造家の人間性までも透視する素晴らしいワイン群、女性だから表現できる美の粋を体感していただきます。

5 May 2018
5 Saturday

~ミュジニーの美しい妹“アムルーズ”~

アムルーズ最大所有者の37年間の軌跡

料理なし
定員11名様
6 glass set 65cc
¥49,800 消費税・サービス料別

2015 Chambolle Musigny Les Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルース
2003 Chambolle Musigny Les Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルース
1997 Chambolle Musigny Les Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルース
1990 Chambolle Musigny Les Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルース
1984 Chambolle Musigny Les Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルース
1978 Chambolle Musigny Les Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルース

全てDomaine Robert Groffier

ゴールデン・ウイークワイン会“第4弾”は、数あるブルゴーニュの畑の中でも最も華やかでチャーミング、初々しい魅力に溢れた“ミュジニー”の美しい妹“アムルーズ”の、様々な表情をご覧いただくワイン会です。ご用意したのはこの畑最大の所有者であるロベール・グロフィエ。タイプの異なる6つのヴィンテージを取り揃え、一気にその愛らしい魅力に迫ります。最新ヴィンテージで近年最優良年の2015年で現在の姿を確認していただいた後は、100年に1度の猛暑で他に類を見ない内に秘めた芯の強さを持つ2003年、果実味たっぷりで開放的なこの上なく愛らしい1997年、全ての要素が完璧に調和し最も完成された美を表現する1990年、オフ・ヴィンテージの優しくもはかない表情を見せる1984年、美しさの完成はこの先20年から30年後?スケールがあまりにも大きく規格外なポテンシャル1978年と、興味が尽きない6人の恋人をお楽しみください。

5 May 2018
4 Friday

~官能と退廃の世界~

ティエポン・ファミリーの全貌

料理なし
定員12名様
7 glass set 60cc
¥66,800 消費税・サービス料別

2014 Chateau Haut Plantey
シャトー・オー・プランティ
2011 Chateau L'IF
シャトー・リフ
2011 Chateau Larcis Ducasse
シャトー・ラルシ・デュカス
2010 Chateau Pavie Macquin
シャトー・パヴィ・マカン
1998 Vieux Château Certan
ヴィユー・シャトー・セルタン
N.V. Trilogie
トリロジー(2011&2012&2013)
1999 Chateau Le Pin
シャトー・ル・パン

ゴールデン・ウイークワイン会“第3弾”は、シャトー・ル・パンとそのファミリーを味わっていただき、メルロのもつ退廃的かつ官能的な魅力の虜になっていただきます。ボルドーで最も高価なワインといえば、シャトー・ペトリュスでもシャトー・ラフィットでもなく、シャトー・ル・パンが最高峰。1982年のケース価格がオークションで1000万円の値が付いたほどです。今回はそのル・パンの魅力を存分に堪能していただくため、肉感的で溶ろけるように滑らかでセクシーな成功年、1999年をご用意いたしました。併せてル・パン以上に希少な3つの異なるヴィンテージをブレンドしたトリロジー、新たにラインナップに加わったサンテミリオンのシャトー・リフとそのセカンド、ファミリーが所有する素晴らしいパヴィ・マカンとヴィユー・シャトー・セルタンという超豪華なワイン会です。ぜひご参加を!

5 May 2018
3 Thursday

~ミクロネゴスのライジングスター登場~

進化するオリヴィエ・バーンスタイン

料理なし
定員10名様
6 glass set 70cc
¥39,800 消費税・サービス料別

2011 Clos de la Roche
クロ・ド・ラ・ロッシュ
2011 Bonne Mares
ボンヌ・マール
2011 Mazis Chambertin
マジ・シャンベルタン
2011 Chambertin Clos de Beze
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
2009 Clos de la Roche
クロ・ド・ラ・ロッシュ
2009 Mazis Chambertin
マジ・シャンベルタン

全てOlivier Bernstein

ゴールデン・ウイークワイン会“第2弾”は、ブルゴーニュのライジングスターの先頭を走るオリヴィエ・バーンスタインの魅力が詰まったラインナップをご用意いたしました。人気沸騰中のバーンスタインのワインは、イギリスの酒商BBRが2015年プリムールの1000ケースを売り出したところ、わずか17分で完売したほど衝撃的です。古木のグランクリュにこだわった新しいスタイルの生産者ですが、そのほとんどは買いブドウ。それも最高区画のもの。クロ・ド・ラ・ロッシュとボンヌ・マールは樹齢50年、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは60年、そして今回唯一の自社畑マジ・シャンベルタン(正確には2012年に取得)はなんと80年。その評価もDRCやルロワに迫る勢いです。この機会に新しい時代を切り開くバーンスタインのワインの魅力をご堪能ください。ブルゴーニュ・ラヴァー必飲のラインナップです!

4 April 2018
29 Sunday

~シャンパーニュ史に残るグレートヴィンテージ~

1990シャンパーニュ

料理なし
定員10名様
6 glass set 70cc
¥46,800 消費税・サービス料別

1990 Dom Ruinart
ドン・リュイナール
1990 Bollingre Grande Annee
ボランジェ・グラン・ダネ
1990 Veuve Clicquot La Grande Dame
ヴーヴ・クリコ・ラ・グラン・ダム
1990 Louis Roederer Cristal
ルイ・ロデレール・クリスタル
1990 Dom Perignon
ドン・ペリニヨン
1990 Krug
クリュッグ

ゴールデン・ウイークワイン会“第1弾”は、近年最上というより、シャンパーニュ史に残る偉大な1990年にフォーカスしたワイン会です。エレガンススタイルのブラン・ド・ブランを代表する「ドン・リュイナール」、アイ村のピノ・ノワールの豊潤でパワフルな魅力を体現した「グラン・ダネ=偉大な年」はまさにその名の通り、クリコ未亡人の名前を冠した優美で華やかな「ラ・グラン・ダム」、シャンパーニュ随一の気品と洗練された美しさをもつ「クリスタル」、始祖「ドン・ペリニヨン」は熟成してこそ真価を発揮する究極の美味しさ、そしてスケールの大きな凝縮感と重層的な複雑さで群を抜く「クリュッグ」。今となっては、一同に取り揃え飲み比べることは夢のような、全てメゾンを代表するプレステージばかりのラインナップです。この機会にシノワの貴重なコレクションでご堪能ください。

3 March 2018
21 Wednesday

古木がワインに緻密さを与える当代随一のスペシャリスト

『南北縦断!ニュイ・サン・ジョルジュ』

コース料理無し
定員10名様
6 glass set 70cc
¥24,800 消費税・サービス料別

2 0 0 5 N u i t s S a i n t G e o r g e s A u x B o u s s e l o t s
2005 ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・ブスロ
2 0 0 5 N u i t s S a i n t G e o r g e s R o n c i e r e s
2005 ニュイ・サン・ジョルジュ・ロンシエール
1 9 9 9 N u i t s S a i n t G e o r g e s A u x C h a i g n o t s
1999 ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・シェニョ
1 9 9 9 N u i t s S a i n t G e o r g e s L e s V a u c r a i n s
1999 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ヴォークラン
1 9 9 9 N u i t s S a i n t G e o r g e s L e s C a i l l e s
1999 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・カイユ
1 9 8 5 N u i t s S a i n t G e o r g e s L e s S a i n t G e o r g e s
1985 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・サン・ジョルジュ

全て ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン

現在ニュイ・サン・ジョルジュ村随一といっても過言ではない生産者として高い評価を得ているロベール・シュヴィヨンは、村の北側と南側に合わせて8つの1級畑を所有しています。今回は優良ヴィンテージである2005年、1999年、1985年を。細密画のように様々な土壌が入り組み標高や畑の向きなど面白いほど変化に富むニュイ・サン・ジョルジュの魅力を存分にお楽しみいただける特別な企画です。

この素晴らしいドメーヌの特徴は何といっても樹齢の高さで、中には100年を超える古樹もあるのだとか。古樹ゆえの自然な収穫制限こそが、ロベール・シュヴィヨンのワインの凝縮感の源なのです。その良さを最大限に発揮できる様に、畑をきちんと管理しよりテロワールの個性が反映されるように努力を惜しみません。耕作はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用しています。

ヴォーヌ・ロマネに隣接する北側の畑からは、ヴォーヌ・ロマネの華麗さとニュイ・サン・ジョルジュ的なたくましさが共存しています。対して南側の畑からは豊かな大地の風味にあふれた繊細で洗練された味わいのワインが生まれます。一般的に南側の畑は大味なイメージがありますが実はバランスに優れた優良畑が多く存在します。何と言っても別格の3大畑は全て南側に位置しています。その傑出した3つの畑、レ・ヴォークランは表土が深く粘土質で最も筋肉質で長期熟成タイプ。レ・カイユはたっぷりして肉付きが良く官能的。レ・サン・ジョルジュは、レ・ヴォークランとレ・カイユの中間に位置し、深く濃密な味わい。全ブルゴーニュの中でも最も特級畑に近いとか…。

このような畑の特徴の違いも並べて試飲すると一目瞭然、一気に視界が広がり、理解が可能となります。この機会にぜひご参加いただき、シノワ銀座店で味わい楽しんでください。
ご参加を心よりお待ち申し上げております。

2 February 2018
11 Sunday

~ブルゴーニュ随一の優美さを求めて~

【残席2つ】大きな変身を遂げた新生『ラ・プス・ドール』

料理無し
定員10名様
6 glass set 70cc
¥29,800 消費税・サービス料別

2010 Clos de La Roche
クロ・ド・ラ・ロッシュ
2010 Bonnes Mares
ボンヌ・マール
2010 Corton Clos de Roi
コルトン・クロ・デ・ロワ
1990 Volnay 1er Cru Clos de la Bousse d’Or (Monopole)
ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・ブス・ドール(モノポール)
1990 Volnay 1er Cru Clos des 60 Ouvrees (Monopole)
ヴォルネイ・カイユレ・クロ・デ・ソワサント・ウーブレ(モノポール)
1972 Volnay 1er Cru Clos des 60 Ouvrees (Monopole)
ヴォルネイ・カイユレ・クロ・デ・ソワサント・ウーブレ(モノポール)
全てDomaine de La POUSSE d'OR

今最もブルゴーニュで注目されているドメーヌの筆頭「ラ・プス・ドール」。1997年にジェラール・ポテルが急死した後、この歴史あるドメーヌを購入したパトリック・ランダンジェにより、コルトン・クロ・デュ・ロワとブレッサンド、シャンボール・ミュジニー・レザムルーズ、ボンヌ・マール、クロ・ド・ラ・ロッシュなど錚々たる畑を獲得し、一気にブルゴーニュラヴァーの関心の的となりました。 
もともとドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールはブルゴーニュ公やフランス王家、ロマネ・コンティの所有者であるジャック=マリー・デュヴォ・ブロシェが所有していたこともある由緒あるドメーヌで、当然のことながらその所有畑は全て珠玉の素晴らしいものばかりです。特にクロ・ド・ラ・ブスドールとソワサント・ウーブレは希少な単独所有畑で、ボーヌ最良の畑と言えます。その素晴らしい2つの畑を中心に据え、過去から現在のこの偉大なドメーヌの姿をくまなく味わっていただきます。

まずは近年最高のグレート・ヴィンテージ2010年で、新生「ラ・プス・ドール」の3つのグランクリュを比較していただき、後半で、ここ30年間で最も成功した1990年の、それも虎の子2大モノポールを体感していただくことにより、このドメーヌの本来の実力をご堪能下さい。最後にご用意した半世紀近い熟成を経た1972年のソワサント・ウーブレを口に含んでいただくと、最良のヴォルネイがブルゴーニュ随一の優美で繊細なワインだということがお分かりいただけるはずです。

この素晴らしいドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールのクロニクルを、ぜひ皆様のワイン手帳の一群に加えて下さい。ご参加を心よりお待ち申し上げます。

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regular tasting
  • お1人様より承っております。
  • キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
  • 当日、ワインのコンディションよっては同等クラスのものと交換させていただく場合もございます。予めご了承ください。
  • ワインは 17:30 に抜栓します。
  • 表示金額はすべて外税表記になっております。
    別途10%のサービス料と消費税を頂戴いたします。
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