regular tasting レアものから年代物まで、様々なワインを・・・

レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。 お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは 17:30 に抜栓します。

3 March 2019
21 Thursday

父から息子へ バトンタッチ

受け継がれる ワイン魂!

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥32,800 消費税・サービス料別

2014 Chambolle Musigny Aux Beaux Bruns (D.Mortet)
2014 シャンボール・ミュジニー・オー・ボー・ブリュン(ドニ・モルテ)
2005 Chambolle Musigny Aux Beaux Bruns(D.Mortet)
2005 シャンボール・ミュジニー・オー・ボー・ブリュン(ドニ・モルテ)
2011 Clos de La Roche(Dujac)
2011 クロ・ド・ラ・ロッシュ(デュジャック)
1999 Clos de La Roche(Dujac)
1999 クロ・ド・ラ・ロッシュ(デュジャック)
2014 Clos de Vougeot(M.Gros)
2014 クロ・ド・ヴージョ(ミッシェル・グロ)
1995 Clos de Vougeot(J.Gros)
1995 クロ・ド・ヴージョ(ジャン・グロ)

【ドニ・モルテ】
ドメーヌを運営するのは故ドゥニ・モルテの息子のアルノー・モルテ。
2006年1月、父の突然の死去という不幸に見舞われます、お父さんが目指していたスタイルを息子のアルノーが確立したことで評価も上りました。
・1級ならがも特級に並ぶとまで評されることもあるシャンボール・ミュジニー・レ・ボー・ブリュンです。

【デュジャック】
今はジャック・セイスの息子、ジェレミーとアレックが醸造と販売を担当しドメーヌを引き継いでおります。
2000年にネゴシアンを開始、その名も(デュジャック・フィス・エ・ペール)という(ペール・エ・フィス)父と子、という表記はよく見かますが、
(フィス・エ・ペール)子と父は珍しいです、中心となるのが息子であることの証でもあります。
・デュジャックのフラッグシップである特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュ。

【ジャン・グロ】【ミッシェル・グロ】
お父さんが1995年の収穫を最後に引退すると息子のミシェルがドメーヌを引き継ぎ、ドメーヌ・ミシェル・グロが誕生しました。
グロ家の長男としてグロ家の伝統の名に恥じぬ素晴しいワインを造り続けています。
・特級畑クロ・ヴージョの上部にあるグラン・モーペルチュイという区画。


是非皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

2 February 2019
10 Sunday

3生産者の格違いタッグ対決

神に愛される村 ★満席御礼★

コース料理無し
定員10名様
6 glass set 70cc
¥28,800 消費税・サービス料別

2005 Vosne Romanee ( Perdrix)
2005 ヴォーヌ・ロマネ (ペルドリ)
1987 Echezeaux (Perdrix)
1987 エシェゾー(ペルドリ)
1992 Vosne Romanee La Colombiere (F.Vigot)
1992 ヴォーヌ・ロマネ・ラ・コロンビエール(ファブリス・ヴィゴ)
1992 EchezeauxF. (Vigot)
1992 エシェゾー (ファブリス・ヴィゴ)
1999 Vosne Romanee Orveaux (M.Mugneret)
1999 ヴォーヌ・ロマネ・オルヴォー(モンジャール・ミニュレ)
1981 Echezeaux (M.Mugneret)
1981 エシェゾー(モンジャール・ミニュレ)

今回は、ヴォーヌ・ロマネ村の3生産者それぞれの特級畑エシェゾーと各生産者のプルミエ・クリュ、村名キュヴェ、村名のヴォーヌ・ロマネを集めました。

ドメーヌ・デ・ペルドリが所有するエシェゾー・デュ・デュスは、D.R.Cが所有する区画の隣にあります。
全体的な完成度が高く、特級畑にふさわしいしい味わいです。

ファブリス・ヴィゴは、近所に住む伝説の醸造家アンリ・ジャイエ氏がヴィゴ氏の蔵を訪れ「もっと自然に忠実な心地よい果実味のあるワインを造りなさい。
醸造段階であまり手を加えすぎると良くない」とアドヴァイスし、熟した果実の良さとテロワールを素直に生かしたワイン造りを行うようになったとの事です。
エシェゾーの中でも、ヴィゴ家はレ・ルージュ・バという最高の区画を所有。DRCとメオ・カミュゼが隣の区画を所有という絶好の区画。
ヴォーヌ・ロマネ・ラ・コロンビエールも同じくファブリス氏の祖母が植えた平均樹齢60年を超えるヴィゴ家の至宝。

モンジャール・ミニュレのヴォーヌ・ロマネ・オルヴォー・1級畑の区画は、半分以上が特級「エシェゾー」に組み込まれる畑。
特級「ミュジニー」とも近い位置にある特別なプルミエクリュです。ヴォーヌロマネを名乗りますが、フラジェ・エシェゾーにある一級畑です。
モンジャール・ミュニュレのワインの中で、最も人気の高いものが「エシェゾー」「グラン・エシェゾー」の2つの特級畑です。
面積は、D.R.Cに次ぐ広さです、日本向けのエシェゾーはもっとも優れたワインを生むとされるエシェゾー・デュ・デュスのワインとのことです。

是非皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

1 January 2019
13 Sunday
新春スペシャルワイン会

スーパースター達のフラッグシップ

我が家の宝物 Vol . 3 【満席】

コース料理無し
定員10名様
6 glass set 70cc
¥48,800 消費税・サービス料別

2009 Gevrey Chambertin Clos St.Jacque(A.Rousseau)
2009 ジュブレイ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック(アルマン・ルソー)
2009 Latriciere Chambertin(A.Lachoux)
2009 ラトリシエール・シャンベルタン(アルヌー・ラショー)
2008 Richebourg(A.Gros)
2008 リシュブール(アンヌ・グロ)
2000 Echezeaux(E.Rouget)
2000 エシェゾー(エマニエル・ルジェ)
1996 Chambertin Clos de Beze(R.Groffier)
1996 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(ロベール・グロフィエ)
1995 Romanee St. Vivant(R.Arnoux)
1995 ロマネ・サン・ヴィヴァン(ロベール・アルヌー)

今回の「我が家の宝物ワイン会」第3弾は、ジュブレ・シャンベルタン村とヴォーヌ・ロマネ村のスーパードメーヌにフォーカスし、そのフラッグシップと言える畑だけを集めました。二つの村のトップ生産者揃い踏みです。
最初は2009年のジュブレ・シャンベルタン村から2つ。まずはアルマン・ルソーのクロ・サン・ジャックの登場です。1級畑でありながらこのドメーヌを代表するまさにフラッグシップ。次に登場するのはアルヌー・ラショーの新ラインナップ、ラトリシエール・シャンベルタンです。ヴォーヌ・ロマネ村を代表するドメーヌながら、2008年に新たにジュブレ・シャンベルタン村のグラン・クリュを購入し、この2009年はいきなりWAで95点という素晴らしい出来。共に近年最良の2009年ヴィンテージです。

次の2つのワインはヴォーヌ・ロマネ村から。アンヌ・グロは1999年以降、透明感に溢れたピュアなスタイルに生まれ変わり、リシュブールで最良のワインを造っています。特に2008年はこの年の美点を全て体現した、洗練された美しさと限りない深みを兼ね備えた素晴らしさ。そしてアンリ・ジャイエの血を引くブルゴーニュ随一のサラブレット、エマニュエル・ルジェのエシェゾーは豪華な花束のように華やかで芳醇、球体の丸みを持つ純粋なネクターです。

最後の2つは両村を代表するグランクリュ、まずはグロフィエの虎の子、シャンベルタン・クロ・ド・べーズです。630年にベーズ修道院が開墾したブルゴーニュで最も歴史のある畑で、気品があり知的でかつ深淵なワインを産む畑、その存在感は圧倒的です。対するのはアルヌー・ラショーの先代ロベール・アルヌー作のロマネ・サン・ヴィヴァン。890年頃にサン・ヴィヴァン修道院が所有し開墾したヴォーヌ・ロマネ村の輝かしい歴史を体現する畑で、禁欲的な骨格と豊潤な肉体持つ稀有な畑。共に90年台半ばの偉大なヴィンテージを揃えました。新春最初にこの素晴らしい綺羅星生産者が精魂込めて創り出したワインをご堪能ください。

是非皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

12 December 2018
16 Sunday
新春スペシャルワイン会

サン・ジュリアン 二世紀の時空を超えて

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥98,000 消費税・サービス料別

1990 Chateau Leoville Barton (Saint-Julien)
1990 シャトー・レオヴィル・バルトン(サン・ジュリアン)
1990 Chateau Poyferre (Saint-Julien)
1990 シャトー・レオヴィル・ポワフェレ (サン・ジュリアン)
1990 Chateau Leoville Las Cases (Saint-Julien)
1990 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ (サン・ジュリアン)
1959 Chateau Gruaud Larose (Saint-Julien)
1959 シャトー・グリュオ・ラローズ (サン・ジュリアン)
1959 Chateau Ducru Beaucaillou (Saint-Julien)
1959 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ (サン・ジュリアン)
1982 Chateau Beychevelle (Saint-Julien)
1982 シャトー・ベイシュベル (サン・ジュリアン)
1882 Chateau Beychevelle (Saint-Julien)
1882 シャトー・ベイシュベル (サン・ジュリアン)

12月16日(日)は、ボルドーで最も洗練したワインを生む村、サンジュリアンのワインをご用意しました。

まずはレオヴィル3兄弟を、最高のヴィンテージ1990年で比較していただきます。フランス革命の影響もあり1800年代初頭に3分割されたシャトーですが、元々は「ドメーヌ・デ・レオヴィル」という一つのシャトー。現在は所有者による影響で大きく異なる味わいに変化しています。1990年という最も成功を収めた同一年でお楽しみください。

次のグループは、これも最優良年1959年のスーパーセカンドの2シャトーです。グリュオ・ラローズは肉厚で豊潤で官能的。対するデュクリュ・ボーカイユは洗練されエレガントで貴族的。どちらも素晴らしい熟成を経て、最良の美味しさです。ボルドーがワインの女王と言われている理由がすんなり受け入れられるほどに、美しく気品があるこの2シャトーの飲み比べで、サンジュリアンの真髄を感じていただきます。

最後のグループは本日の白眉、同じシャトー・ベイシュヴェルによる100年の熟成の違いを体感していただきます。1882年は人の年齢に例えると136歳、もちろんプレ・フィロキセラです。当時のワインは現在と圧倒的に収穫量が違うため、100年を超えてもなお素晴らしい輝きを見せてくれます。その100歳違いの1982年は近年最高のヴィンテージで、その1世紀の味わいの違いを感じていただきます。ちなみにサン・ジュリアン村の正式名称は、サン・ジュリアン・ベイシュヴェル村。この村の正統なシャトーによる、正統な味わいを存分にご堪能ください。

まさに時空を超えた体験、それは飲んだ人した感じられない、そして語れない無形の特権。ぜひ皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。


12 December 2018
9 Sunday
新春スペシャルワイン会

偉大な村の至宝の畑

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥128,000 消費税・サービス料別

1988 Clos de Vougeot (Meo Camuzet)
1988 クロ・ド・ヴージョ(メオ・カミュゼ)
1982 Romanee Saint Vivant (D.R.C)
1982 ロマネ・サン・ヴィヴァン(D.R.C)
1979 Clos de la Roche (Dujac)
1979 クロ・ド・ラ・ロッシュ(デュジャック)
1979 La Romanee (Bouchard)
1979 ラ・ロマネ(ブシャール)
1978 Clos de Tart (Mommesin)
1978 クロ・ド・タール(モメサン)
1972 Grands Echezeaux (D.R.C)
1972 グラン・エシェゾー(D.R.C)
1972 Musigny (Vogue)
1972 ミュジニー (ヴォギュエ)

12月9日(日)は、まさに至宝と言えるブルゴーニュ最高のテロワールを有すグランクリュだけを集めました。最良のヴィンテージとの組み合わせをお楽しみください。

まずは、伝説の神様アンリ・ジャイエが精魂を傾けて造った1988年の「クロ・ド・ヴージョ」からスタートです。この畑最上部の最良区画から造られたこのワインは、栽培から瓶詰めまで全ての工程をアンリ・ジャイエ自身がおこなった為、異次元の高みに到達しています。特に1988年は全ブルゴーニュの中でアンリ・ジャイエのワインが最も成功を収めています。

2本目はDRCから「ロマネ・サン・ヴィヴァン」です。現在絶頂期の美味しさと言える1982年ヴィンテージは、ピュアな美しさと優しさを併せ持ち、まさに無敵の味わい。この畑のもつ豊かなスケール感と深遠な複雑さを感じられます。

3本目はモレサンドニ村の至宝「クロ・ド・ラ・ロッシュ」で、デュジャック全盛期の作。官能的で妖艶な香気がグラスの中を満たし、溶ろけるように滑らかで、絡みつくようにねっとりとした舌触り。典型的なデュジャック・スタイルのこのワインは、その類まれな色気で全てのワインラヴァーを虜にしてしまいます。

4本目はヴォーヌ・ロマネ村の至宝「ラ・ロマネ」です。かのロマネ・コンティの上部に位置し、テロワールの素晴らしさでは群を抜きます。膨大なミネラルと美しい酸味に支えられた純粋なネクターの、いつまでも続く余韻をお楽しみいただきます。

5本目は爆発的な凝縮感を有し、永遠の生命を授けられたかのような特別な年、1978年のワインからモレサンドニ村の至宝「クロ・ド・タール」をご用意しました。1141年に聖ヨハネ騎士団が開墾した最も神聖な場所、畑の上に立てば天啓を感じさせるほどの極めつけのパワースポットです。圧倒的なスケール、複雑さ、偉大さを感じさせ、まるで雷鳴に打たれたかのような衝撃的な凄みを感じさせる、超ド級の味わいです。

6本目はフラジェ・エシェゾー村の至宝「グラン・ゼシュゾー」をDRC作で。46年を経過したDRCを飲む機会は貴重です。熟生のピークにあるこのワインの途方もない深み精妙さをご堪能ください。

最後はシャンボール・ミュジニー村の至宝「ミュジニー」を、この畑随一の造り手、ご存知コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエのもので。ブルゴーニュで最も有名なドメーヌですが、それは1972年までロマネ・コンティに匹敵するワインを造ってきたからなのです。現在のヴォギュエが造るミュジニーも素晴らしいですが、1972年までに造られたワインには遥かに及びません。何故ミュジニーがここまで高い名声を得たのかは、このワインを飲まずしては永遠に分からないと言って過言ではない、究極の美しさを見せてくれるミュジニーが本日のフィナーレとなります。



11 November 2018
23 Friday

〜頑張る!アンジェリュスとパヴィ〜

『オーゾンヌ、シュヴァル・ブランの仲間入り』 【終了】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥48,000 消費税・サービス料別

2005 Chateau Angelus (St.Emilion)
2005 シャトー・アンジェリュス(パーカー・ポイント100点)
2005 Chateau Pavie (St.Emilion)
2005 シャトー・パヴィ(パーカー・ポイント100点)
1990 Chateau L`Angelus (St.Emilion)
1990 シャトー・ランジェリュス(パーカー・ポイント99点)
1990 Chateau Pavie (St.Emilion)
1990 シャトー・パヴィ(パーカー・ポイント90点)
1986 Chateau L`Angelus (St.Emilion)
1986 シャトー・ランジェリュス(パーカー・ポイント88点)
1986 Chateau Pavie (St.Emilion)
1986 シャトー・パヴィ(パーカー・ポイント88点)

今回のワイン会は、2012年の見直しの際に見事に昇格を果たした、シャトー・アンジェリュスとシャトー・パヴィです。9月下旬に開催致しましたサンテミリオン頂上対決オーゾンヌ対シュヴァルブランのワインに仲間入りした、シャトー・アンジェリュスとシャトー・パヴィ、これによりプルミエ・グラン・クリュクラッセAは合計4シャトーとなりました。
シャトー・パヴィですが、現在のオーナーであるジェラール・ペレス氏は、1998年にパヴィを購入しました。シャトー・パヴィは、この年から、ワインのスタイルを完全に一変させたシャトーです。
1985年以降、果実味、凝縮感があり、それ以前は非常に伝統的なスタイルのワインを作っていたのですが、一挙にモダンなスタイルのワインへと変化させてきました。
そのような事から1998年以降よく取り沙汰されることが多いのですが、1954年に行われたサンテミリオンの格付けの際にも、すでに1級とされていたことからもあり昔から質の高いワインを作り続けております。

シャトー・アンジェリュスの方は、シャトー名になっているアンジェリュスとは、エチケットに描かれている朝、昼、夜の時刻を告げる鐘を意味しています、また天使という説もあります。
1985年以降、飛躍的に品質が高まりそれ以降、果実味が豊富で凝縮感溢れる力強さがあるワインになりました。
サン・テミリオン地区にあるシャトーにしては、メルローの比率が50%と少なく、カベルネ・フランが47%、カベルネ・ソーヴィニヨンが3%といったように、メルローの比率がやや少なめになっているのが特徴です。

2005年は、スーパー・グレイト・ヴィンテージ、世紀のヴィンテージとなりました、その年の両シャトーともパーカー・ポイント 100点の飲み比べ。
1990年は、サンテミリオン、ボルドーのみならずフランス全土で素晴らしい優良ヴィンテージ。
1986年は、前年の1985年のたかい評価は有名ですが1985年以上に天候に恵まれ、ブドウ収穫量も多くタンニンを豊富に含んだ力強いワインに仕上がり、長期熟成に向いているワインが出来た年です。

シャトー・アンジェリュス、シャトー・パヴィはプルミエ・グランクリュ・クラッセAの仲間入り
果たして皆様の評価はいかに?
この機会にぜひご参加いただき、シノワ銀座店で味わい楽しんでください。
ご参加を心よりお待ち申し上げております。

11 November 2018
3 Saturday

〜ボンヌ・マールという名の土俵にて〜

『コント・ジョルジュ・ド・ヴォギエ対ロベール・グロフィエ』【満席御礼】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥61,400 消費税・サービス料別

2005 Bonnes Mares (Comte Georges de Vogue) 
2005 ボンヌ・マール(コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
2005 Bonnes Mares (Robert Groffier) 
2005 ボンヌ・マール(ロベール・グロフィエ)
1990 Bonnes Mares (Comte Georges de Vogue) 
1990 ボンヌ・マール(コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
1990 Bonnes Mares (Robert Groffier) 
1990 ボンヌ・マール(ロベール・グロフィエ)
1979 Bonnes Mares (Comte Georges de Vogue) 
1979 ボンヌ・マール(コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
1973 Bonnes Mares (Robert Groffier) 
1973 ボンヌ・マール(ロベール・グロフィエ)

今回のワイン会は、特級畑ボンヌ・マールの ロベール・グロフィエと
コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ2つの優良生産者のグレートヴィンテージ2005年、1990年、そして熟成具合絶好調の1979年、1973年をご用意致しました。

ボンヌ・マールは、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニィ村にまたがる特級畑、ミュジニィとは違い、深みのある外観とカシスのような果実の味わいが感じられます、また、おおらかで力強く豊満なボディを持つワインです。

ロベール・グロフィエのワインはみっちりと果実味が詰まっています、色が濃く力強いが柔らかく、しなやかさも同時に兼ね備えるのが特徴です、早くから楽しむこともできますが、熟成を重ねると新たな一面に変化します。

コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、70年代、80年代には低迷していた時期もあったようですが、1985年より醸造責任者を務めているフランソワ・ミエ氏をはじめヴォギエ三銃士により、見事不死鳥の如く復活しました。
ヴォギエ三銃士が実践した事とは、生産量を抑え、その年の条件に合わせた造り方に変えること、ぶどうの良さを最大限に引き出すために特級ワインでも新樽の比率を低めに抑え、ぶどう本来が持つ味わいを生かすようにした事です。


特級畑 ボンヌ・マールの2つの優良生産者、2005年、1990年、グレートヴィンテージ、熟成した1979年、1973年、ロベール・グロフィエは、1973年からは自分たちの手で瓶詰を開始した年です。
この機会にぜひご参加いただき、シノワ銀座店で味わい楽しんでください。
ご参加を心よりお待ち申し上げております。

10 October 2018
7 Sunday

〜隣村のスタイルを纏ったグラン・クリュの正体とは〜

『モレの狼たち』【満席御礼】

コース料理無し
定員12名様
5 glass set 60cc
¥49,700 消費税・サービス料別

1999 Clos de la RocheV.V (Ponsot)
1999 クロ・ド・ラ・ロシュ(ポンソ)
1999 Clos St. Denis (Dujac)
1999 クロ・サン・ドニ(デュジャック)
1999 Clos de Lambrays (Lambrays)
1999 クロ・ド・ランブレイ(ランブレイ)
1999 Clos de Tart (Mommessin)
1999 クロ・ド・タール(モメサン)
1999 Bonnes Mares (C.G.Vogue)
1999 ボンヌ・マール(ヴォギュエ)

豊作で質量共に素晴らしく偉大なグレイト・ヴィンテージ1999年。
各今回のワイン会は、モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュ特級畑が地続きで繋がっている5つの特級畑。
それぞれの、特級畑の優良生産者のワイン会です。

まずは、モレ・サン・ドニの老舗名門ドメーヌであり、クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者でもある
ドメーヌ・ポンソ。クロ・ド・ラ・ロッシュは、個性的で、重々しく深みがあり、赤や黒の果実よりも、
腐葉土やトリュフの香りが強いのが特徴です。
お次は、デュジャックのクロ・サン・ドニ、洗練されたスタイル、洗練の極みとも言える優雅な味わいをじっくりとお楽しみいただけます。クロ・ド・ラ・ロッシュと比べ際立った品格と繊細さを持つあじわいです。
クロ・デ・ランブレイを所有するドメーヌ、クロ・デ・ランブレイは畑の面積の95%を所有しており、単独所有といっても過言ではありません、モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュの中でも急斜面の畑で、まろやかで奥深い味わいです。
クロ・ド・タール、約900年にも及ぶ歴史において、一切の分割や譲渡なく受け継がれてきた単独所有畑。スミレや苺の香りを放ち、角がとれ複雑な味わい、アロマが豊かでタンニンは滑らか、肉付きが良く口当たりはオイリー。
極上のワインを生み出すドメーヌ、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエのボンヌ・マール、
ボンヌ・マールは、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニーの2つの村にまたがるグラン・クリュです。リッチでボディがありたくましく骨格がしっかりしたストラクチャー、コクがあり少々野性的
エレガントかつ男性的で力強いのが特徴です。

地続きの特級畑の特徴、生産者のスタイル、共通する偉大のグレートヴィンテージ1999年を、並べて試飲するワイン会。この機会にぜひご参加いただき、シノワ銀座店で味わい楽しんでください。ご参加を心よりお待ち申し上げております。


9 September 2018
23 Sunday

オーゾンヌV Sシュヴァル・ブラン

あなたはどちら派? サンテミリオン 頂上対決!【残3セット】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥48,800 消費税・サービス料別

1998 Chateau Ausone
1998 シャトー・オーゾンヌ
1998 Chateau Cheval Blanc
1998 シャトー・シュヴァル・ブラン
1985 Chateau Ausone
1985 シャトー・オーゾンヌ
1985 Chateau Cheval Blanc
1985 シャトー・シュヴァル・ブラン
1970 Chateau Ausone
1970 シャトー・オーゾンヌ
1970 Chateau Cheval Blanc
1970 シャトー・シュヴァル・ブラン

9月ワイン会第2弾は、ボルドー右岸最高峰の2大シャトーの頂上対決です。ワインはご存知シャトー・オーゾンヌとシャトー・シュヴァル・ブラン。かたや街を取り巻く石灰岩の丘の斜面にあるコートの雄、もう一方はポムロールに隣接し砂礫層の台地にあるグラーブの雄。同じサンテミリオンでもテロワールもセパージュも大きく違うこの2大シャトーが造るワインは、現在世界中のワインの中で最も優れ、最も偉大なワインと断言できます。
シャトー・オーゾンヌは1976年に新しい管理人に代わり、素晴らしいワインを生み出した後、1995年に所有者がアラン・ヴォーティエ唯一人になり、現在誰がみても世界最高品質のワインを造っています。その変遷の歴史を縦軸に味わうことにより、このシャトーの偉大なテロワールを体感してください。特に1998年は右岸のあたり年ということもあり、このシャトーが持つポテンシャルが全て引き出されています。対するシャトー・シュヴァル・ブランは、1976年にシャトー・オーゾンヌが復活するまで唯一無二の存在で、孤高の高みで偉大なワイン群を造り続けていました。1852年以来同じ一族に所有されていましたが、1998年にルイ・ヴィトンに売却されていますので、この一族最後の作品が1998年。2大シャトー揃い踏みで共に最良の出来ということもあり、これが究極の対決と言えます。
2つの個性を言い換えれば、知的対官能の対決。際立つ美しさと複雑さ、ミネラルをたっぷり含んだ圧倒的な透明感をもつシャトー・オーゾンヌと、際立つしなやかさと甘やかな果実の凝縮、溶ろける様なセクシーな舌触りのシャトー・シュヴァル・ブラン。さあ、あなたはどちらのワインをお気に召しますか?

9 September 2018
16 Sunday

コルトンの魅力を全方位で探る

D R Cコルトンの楽しみ方【満員御礼】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥52,800 消費税・サービス料別

2007 Corton Clos du Roy (Prince Florent de Merode) 
2007 コルトン・クロ・デュ・ロワ (プランス・フローラン・ド メロード)
1999 Corton Bressandes (Prince Florent de Merode) 
1999 コルトン・ブレッサンド (プランス・フローラン・ド メロード)
1971 Corton Les Marechaudes (Prince Florent de Merode) 
1971 コルトン・レ・マレショード (プランス・フローラン・ド メロード)
1961 Corton Grancey (Louis Latour)
1961 コルトン・グランセ (ルイ・ラトゥール)
2006 Corton Renardes (Domaine Leroy)
2006 コルトン・ルナルド (ドメーヌ・ルロワ)
2010 Corton (Domaine de la Romanee Conti)
2010 コルトン (ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

9月ワイン会第1弾は、世界のワインラバーに衝撃的なインパクトを与えた、2009年ヴィンテージのDRCコルトンのファーストリリースです。発売からはや6年、当初は違和感を覚えたこのワインですが、現状どのようにワインが成長し、テロワールがどのように感じられるのかを、この畑の元々の所有者プランス・フローラン・ド・メロードと、コルトンを代表する造り手のドメーヌ・ルロワ、歴史あるルイ・ラトゥールのワインを飲み比べながら探っていきます。DRCが何故全く関連のないコルトンを造ったのか?その味わいを検証しながら、背景に迫ってみるというのが今回のワイン会のテーマです。そしてコルトン最高の生産者のワインから、それまでぼんやりとしか感じていなかったコルトンの真の個性にもフォーカスします。

07年のプランス・フローラン・ド・メロードのワインを飲んだドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏は以下のように述べています。(ワイナートNo.54から抜粋)「ブレッサンドは果実味が高い。ルナルドは動物的なニュアンスがあるね。クロ・デュ・ロワはキレイな酸があってフィネスが感じられる。ほかの二つよりも瓶熟に時間がかかりそうだ。どれもよいワイン。ワイン造りというのはミステリアスでしてね。同じ畑でも、造り手が変わると、違うワインになるものです。」

< newer   |   top   |   older >

regular tasting
  • お1人様より承っております。
  • キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
  • 当日、ワインのコンディションよっては同等クラスのものと交換させていただく場合もございます。予めご了承ください。
  • ワインは 17:30 に抜栓します。
  • 表示金額はすべて外税表記になっております。
    別途10%のサービス料と消費税を頂戴いたします。
archive sunday special