regular tasting レアものから年代物まで、様々なワインを・・・

レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。 お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは 17:30 に抜栓します。

3 March 2021
20 Saturday

~1985年のボルドー左岸の主役はだれか?~

【ボルドー左岸の覇権を競う】

コース料理無し
定員13名様
6 glass set 55cc
¥48,800 消費税・サービス料別

1985 Chateau Montrose (Saint-Estephe)
1985 シャトー・モンローズ(サン・テステフ)
1985 Chateau Cos d`Estournel (Saint-Estephe)
1985 シャトー・コス・デス・トゥルネル(サン・テステフ)
1985 Chateau Palmer (Margaux)
1985 シャトー・パルメ(マルゴー)
1985 Chateau Margaux (Margaux)
1985 シャトー・マルゴー(マルゴー)
1985 Chateau Latour (Pauillac)
1985 シャトー・ラトゥール(ポイヤック)
1985 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
1985 シャトー・ラフィット・ロートシルト(ポイヤック)

まずはメドック最北に位置し、砂利質の薄い表土に粘土が多くメルロ比率の高いサンテステフ村から、2級格付けながら1級を脅かす存在の2シャトーを飲み比べます。堅牢、骨太でこの村のイメージを最も表しているモンローズと、肉付きがよくシルキーで甘美なコス・デストゥルネルの陰陽対決。続いて大きな砂利質で水はけが良く、緻密でしなやかなワインが出来上がるマルゴー村からは、3級格付けながら人気、実力とも1級シャトーに肉薄し豊満で優美な美しさをもつパルメと、洗練、繊細、可憐、清潔で、流麗な品格を持ち、まさにエレガントの名がふさわしいマルゴーとの貴婦人対決。最後は厚い砂利層と適度な粘土の完璧なバランスの元に広がるポイヤック村から、鋼のように強靱でその深みと奥行きに圧倒的なスケール感とエネルギー、完成度を持つ格調高いラトゥール、そして細身ながら芯の強さに比類がなく、徹底的に磨き込まれた優美な質感と、美しく物静かで高貴な佇まいのラフィットの孤高の頂上対決。35年間の熟成からのみ現れるシャトー本来の姿を愛でながら、悠久の時の流れに身を任せてみてはいかがでしょうか。

2 February 2021
23 Tuesday

~誰もが恋い焦がれるワイン~

【究極のエレガンス】

コース料理無し
定員12名様
7 glass set 55cc
¥88,800 消費税・サービス料別

1998 Chambolle Musigny Les Amoureuses(R.Groffier)
1998 シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ(ロベール・グロフィエ)
1998 Chambolle Musigny Les Amoureuses(Vogue)
1998 シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ(ヴォギュエ)
2004 Bonnes Mares(G.Roumier)
2004 ボンヌ・マール(ジョルジュ・ルーミエ)
1997 Bonnes Mares(Vougue)
1997 ボンヌ・マール(ヴォギュエ)
2000 Musigny Vieille Vigne(Vogue)
2000 ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ(ヴォギュエ)
1995 Musigny(J.F.Mugnier)
1995 ミュジニー(ジャック・フレデリック・ミュニエ)
1979 Musigny(L.jadot)
1979 ミュジニー(ルイ・ジャド)

グランクリュ、ミュジニーの真下に広がる5.4haの畑から生まれ、特級並みの名声と実力、人気を誇るブルゴーニュで最も有名な1級畑“レ・ザムルース”から、最大所有者ロベール・グロフィエと最高生産者ヴォギュエが造る、1998年ヴィンテージの飲み比べからスタートです。

続いて、特級畑“ボンヌ・マール”からは、この畑最上のジョルジュ・ルーミエが造る2004年をご用意いたしました。この生産者は希少性の高いミュジニーやレ・ザムルーズが注目されがちですが、1.6haの面積をもつボンヌ・マールは肉付きが良く、硬質でミネラルの強い素晴らしいワインです。対するのは、溢れんばかりのエネルギーを持ち、長期熟成のポテンシャルを秘めたヴォギュエが造る1997年、両者の違いを比較してお楽しみください。

その後はお待ちかね、ブルゴーニュのグランクリュでも別格の“ミュジニー”を3種ご用意しています。1450年に始まったヴォギュエ家は、この畑全体の2/3を所有し、特にジョルジュ・ド・ヴォギュエ伯爵が家督を継いだ1925年からは、ロマネ・コンティに唯一匹敵するワインとして、この畑の名声を不動のものにしました。続いて、現在最良の生産者として認識されているフレデリック・ミュニエが造る、最も入手困難なミュジニー1995年です。この生産者のミュジニーが最も素晴らしいと言う人がどれだけいることやら。最後に熟成のピークを迎えているルイ・ジャドから、繊細さ、柔らかさ、豊満さ、気品、そして美しさの全て体現した、飲み頃1979年ミュジニーです。わずか0.17haの貴重な液体。

この日は皆様をワインの持つ圧倒的に洗練された美しい夢の境地へといざないます。どうぞワインが魅せる究極のエレガンスを体感してください。

2 February 2021
11 Thursday

~教皇様の秘蔵酒~

多くの個性か゛重なり合い作る歌

コース料理無し
定員12名様
8 glass set 55cc
¥48,800 消費税・サービス料別

2015 Chateau Grillet (Neyret Gachet)
2015 シャトー・グリエ(ネイレ・ガシェ)
1987 Chateau Grillet (Neyret Gachet)
1987 シャトー・グリエ(ネイレ・ガシェ)
2007 Chateauneuf du Pape Cuvee da Capo (Pegau)
2007 シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ(ペゴー)
2006 Chateauneuf du Pape Pignan (Rayas)
2006 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン(ラヤス)
2006 Chateauneuf du Pape (Rayas)
2006 シャトーヌフ・デュ・パプ(ラヤス)
1996 Chateauneuf du Pape(Beaucastel)
1996 シャトーヌフ・デュ・パプ(ボーカステル)
1988 Chateauneuf du Pape Cuvee Marie Beurrier (Henri Bonneau)
1988 シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・マリー・ブーリエ(アンリ・ボノー)
1981 Chateauneuf du Pape (Rayas)
1981 シャトーヌフ・デュ・パプ(ラヤス)

小規模生産者でなかなかお目にかかることのない、ローヌのモンラッシェとも言われ名声高い シャトー・グリエ。
2011年には、シャトー・ラトゥールに引き継がれ更に向上したワイン。
熟成したク゛リエにお目にかかれるのも奇跡て゛す! シャトーヌフ・ド・パプのワインとして特殊なところは、13品種ブレンドしてワインを作ることが 許されているところ。多くのワイナリーでは、13品種ブレント゛はしませんが、ペゴーのキュヴェ・ダ・カーポとボーカステルはすべての品種のブレンドとなります。
13品種が混じり合いそれぞれの役割を持ち、個性と魅力がグラスの中で歌うように輝きます。
ローヌの伝説的生産者として知られるアンリ・ボノーとラヤスは、グルナッシュ主体なりますが、それぞれのワインもまた美しい旋律を奏でます。
97年にラヤスのジャックレイノー氏は、亡くなり息子さんが代替わりしていますので、親子の作品を同時に楽しんでいただけます。
この機会に熟成したローヌの魅力を楽しまれませんか??

1 January 2021
17 Sunday
新春スペシャルワイン会

~古からの名声~

神に祈るように跪いて飲むべし

コース料理無し
定員13名様
7 glass set 55cc
¥58,800 消費税・サービス料別

2011 Griotte-Chambertin (Claude Dugat)
2011 グリオット・シャンベルタン( クロード・デュガ )
2010 Mazoyeres-Chambertin( Perrot Minot)
2010 マゾワイエール・シャンベルタン(ペロ・ミノ)
2009 Chambertin(Denis Mortet)
2009 シャンべルタン(ドニ・モルテ)
2007 Chambertin Clos de Beze(Robert Groffier)
2007 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ( ロベール・グロフィエ)
1996 Chambertin Clos de Beze(Louis Jadot)
1996 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(ルイ・ジャド)
1996 Chambertin(Louis Jadot)
1996 シャンべルタン(ルイ・ジャド)
1977 Ruchottes Chambertin Clos des Ruchottes (Armand Rousseau)
1977 リュショット シャンベルタン クロ デ リュショット (アルマン ルソー)

“シャンベルタンのグラスを通して眺めたときほど、未来がバラ色に輝くときはない。“
アレクサンドル・デュマ。小説や逸話で偉大な“シャンベルタン”ですが、その特性はわかりづらく、多岐にわたります。
今回、最小のグラン・クリュ“グリオット・シャンベルタン”の名声高いクロ・ド・デュガをスターターとし、“シャンベルタン”を中心としてその周りに広がってゆくテロワールを探るワイン会になっております。
中でも興味深い飲み比べは、1996の良作年のルイ・ジャド。歴史としてはクロ・ド・ベーズのほうが早く名声を獲得し、その後、シャンベルタンが産声をあげます。果たしてどちらが、格上なのでしょうか?
最後に相応しいワインは、アルマン・ルソーのモノポール、1977年は、オフヴィンテージですが、タンニンがまろやかに溶け込み緻密な繊細さを感じられることでしょう。
すべてのラインナップが、謎多きシャンベルタンを探る内容となりますのでこの機会に是非、シャンベルタン街道を駆け抜けましょう。

12 December 2020
20 Sunday
新春スペシャルワイン会

~神々の遺産 Part2~

時を飲むこと

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 55cc
¥250,000 消費税・サービス料別

2007 Richebourg (Leroy)
2007 リシュブール(ドメーヌ・ルロワ)
2007 Richebourg (D.R.C)
2007 リシュブール(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)
2002 La Tache (D.R.C)
2002 ラ・ターシュ(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)
1999 Romanee Saint Vivant (D.R.C)
1999 ロマネ・サン・ヴィヴァン(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)
1989 Romanee Saint Vivant (D.R.C)
1989 ロマネ・サン・ヴィヴァン(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)
1959 Romanee Saint Vivant (Leroy)
1959 ロマネ・サン・ヴィヴァン(メゾン・ルロワ)

複雑で華やかな愛すべき“2007年”の最高峰のリシュブールをスターターとし、2000年代最高評価を受ける、ため息が出てしまうほど美しい“2002年”ラターシェ。
最後を飾るワインは、すばらしい時を切り取って集めたロマネ・サン・ヴィヴァン。
“1999年”は、若々しい果実味が残り、更にこの先のポテンシャルも感じられるようなすばらしい時。
“1989年”は、DRCとルロワの合作となり、熟成も経て素晴らしい状態に。
最後は、偉大なる時、“1959年“。過去のブルゴーニュの中では最大評価を受け、きめ細かく熟成された味わいが口の中でとろけるように広がります。
抵抗できない誘惑に駆られる可憐なる雫、グラスを傾けると芳醇な愛しい香りが・・・。
華麗なる素晴らしいラインナップとなっておりますので、ぜひこの機会を逃さずご参加ください。

12 December 2020
13 Sunday
新春スペシャルワイン会

~神々の遺産 Part 1~

時を飲むこと

コース料理無し
定員13名様
6 glass set 55cc
¥158,000 消費税・サービス料別

1981 Chateau Lafleur(Pomerol)
1981 シャトー・ラフルール(ポムロール)
1971 Chateau l`Evangile(Pomerol)
1971 シャトー・レヴァンジル(ポムロール)
1970 Chateau Cheval Blanc(Saint-Emilion)
1970 シャトー・シュヴァル・ブラン(サン・テミリオン)
1970 Chateau Petrus(Pomerol)
1970 シャトー・ペトリュス(ポムロール)
1961 Chateau Ausone(Saint-Emilion)
1961 シャトー・オーゾンヌ(サン・テミリオン)
1955 Chateau Petrus(Pomerol)
1955 シャトー・ペトリュス(ポムロール)

1955年は、未だ若々しさを保ち、生き生きとしたブーケを感じられる美しいワインを多数生みました。1961年は、人類初の宇宙遊泳に成功し、人類的にも記念すべき年です。ボルドーワインのヴィンテージ評価も素晴らしく、世紀の遺産が生まれたとされる偉大な年です。その後、天候不順で偉大なワインがなかなか生まれず苦しんだ後、気象条件に助けられ1970、1971は連続して非の打ちどころのない素晴らしい年になりました。
ペトリュスは言うまでもなく、その対岸に存在するラフルールは、樹齢の高いカベルネ・フランをうまくブレンドし、非日常的で可憐なワインを造り上げ、その希少性はペトリュスを凌ぐほど。1981年の右岸の評価も高く、ペトリュス以上に期待できるワインです。
年末スペシャルとして過去最大の遺産というべき極上のワインを今回のために特別にご用意いたしました。13セット限定になりますので、ぜひこの機会にご参加下さい!!

11 November 2020
22 Sunday

~贅沢な白トリュフと共に~

ネビオーロと白トリュフは香りを楽しむものさ

白トリュフの前菜付き
定員13名様
6 glass set 55cc
¥52,800 消費税・サービス料別

1995 Costa Russi (Gaja)
1995 コスタ・ルッシ(ガヤ)
1995 Sori Tildin (Gaja)
1995 ソリ・ティルディン(ガヤ)
1985 Barolo Brunate (G.Rinaldi)
1985 バローロ・ブルナーテ(ジョゼッペ・リナルディ)
1982 Barbaresco Marcarini (G.Mascarello)
1982 バルバレスコ・マルカリーニ(ジョゼッペ・マスカレッロ)
1982 Barolo Riserva Grandbussia (A.Conterno)
1982 バローロ・リゼルヴァ・グランブッシア(アルド・コンテルノ)
1971 Barbaresco (Gaja)
1971 バルバレスコ(ガヤ)
1955 Barolo Monforte d`Alba (G.Conterno)
1955 バローロ・モンフォルテ・ダルバ(ジャコモ・コンテルノ)

バローロ、バルバレスコと言っても村の中で大きくその個性は異なり、大きな味わいの変化が楽しめます。また、伝統を重んじる大樽熟成の古典派と小樽で力強いモダン派。作り手の目指すゴールでもその味わいは多岐に渡ります。
もともと、ガイヤのバルバレスコは、1つであったのですがより畑の個性を出すために畑は3つに区別されます。コスタ・ルッシは、標高が最も低く、石灰質土壌でエレガント。ソリ・ティルディンは、最も暖かい場所にあり膨らみがあり、ゴージャス。1971年は戦後のイタリアでは最高の当たり年となります。このワインは上記の2つの畑ともう一つに分けられた畑のソリ・サン・ロレンツォの3つのブレンドになります。
バローロは、5の小地区に分けられ、リナルディのブルナーテは一番北西の雄大な丘の傾斜に位置し、優美で柔らかいワインを作り上げます。
バルバレスコのマルカリーニ村は、白トリュフで有名なアルバの隣に位置し、熟成により美しさを増すワインの生産地です。
コンテルノ家は、1800年代からバローロを作り続ける名家。今回、登場するのは、三代目のジャコモと四代目のアルド。モンテファルコ・ダルバ村のバローロとその中にある更に小さな地区のブッシア。グランブッシアは年間4000本足らずの生産量で超希少ワインとなります。1982年は1971年に匹敵するほどのあたり年です。
信じられないほど美しく、官能的でゴージャスなラインナップとなっておりますのでぜひこの季節だけの白トリュフ料理と楽しみにいらしてください。


11 November 2020
3 Tuesday

~限りなく特級に近い畑~

格付けを超える畑のポテンシャル

コース料理無し
定員13名様
6 glass set 55cc
¥62,800 消費税・サービス料別

2012 Chambolle Musigny La Combe d`Orveau V.V Cuvee Ultra (P.Minot)
2012 シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォー・ヴィエーユ・ヴィーニュ・キュヴェ・ウルトラ(ペロ・ミノ)
2010 Chambolle Musigny Les Cras (G.Roumier)
2010 シャンボール・ミュジニー・レ・クラ (ジョルジュ・ルーミエ)
1997Chambolle Musigny Les Amoureuses (R.Groffier)
1997 シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ (ロベール・グロフィエ)
1995 Vosne Romanee Cros Parantoux (E.Rouget)
1995 ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー (エマニエル・ルジェ)
1990 Vosne Romanee Les Suchots (F.Lamarche)
1990 ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ (フランソワ・ラマルシュ)
1955 Chambolle Musigny Aux Beaux Bruns (Grivelet)
1955 シャンボール・ミュジニー・オー・ボー・ブリュン (グリブレ)

今回は、“プルミエ・クリュ”でありながら“グラン・クリュ”に匹敵するワインを集めました。
勿論、すべて優良年でのラインナップです。“キュヴェ・ウルトラ”は、元々、グラン・クリュ“ミュジニー”の一部であった畑で生産本数も少なく希少。“レクラ”は“ボンヌマール”の左側に位置し美しさと力強さにあふれたワイン。“アムルーズ”と“クロ・パラントゥー”は、最も認知度が高く、高価で希少性の高いワイン。こちらを同時に飲み比べできる贅沢な機会は滅多にないでしょう。北をエシェゾー、南をロマネ・サン・ヴィヴァンに挟まれ、その余韻の長さに驚かされる愛すべきワインである“レ・スショ“
最後を飾るのは、シノワ銀座店らしい厳選された古酒1955のオーボーブリュン。生産者が少なく、なかなかマイナーな畑ではありますが、グリヴレにより美しい極上の雫に変えられていることでしょう。シノワだからこそのラインナップになっておりますので是非ともこの機会にご参加ください。

10 October 2020
17 Saturday

 ~表情美しき雫~

対岸の先に見据える情熱

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 55cc
¥88,800 消費税・サービス料別

1999 Chateau Pavie (Saint-Emilion)
1999 シャトー・パヴィ (サン・テミリオン)
1999 Chateau l`Evangile (Pomerol)
1999 シャトー・レヴァンジル (ポムロール)
1997 Chateau Ausone (Saint-Emilion)
1997 シャトー・オーゾンヌ (サン・テミリオン)
1994 Chateau Le Pin (Pomerol)
1994 シャトー・ル・パン (ポムロール)
1986 Chateau Cheval Blanc (Saint-Emilion)
1986 シャトー・シュヴァル・ブラン (サン・テミリオン)
1986 Chateau Petrus (Pomerol)
1986 シャトー・ペトリュス (ポムロール)

幕開けは、サンテミリオンの丘の麓にあるパヴィーとポムロールとサンテミリオンの境界にあるレヴァンジルの飲み比べ。
1999年は、収穫期に激しい雷雨と雹が起きたが、優れた生産者は美しい酸ときめ細やかなタンニンを持つ可憐なワインを造り上げた。
1997年は、雨が多い年になったが、非常に若いヴィンテージのうちから楽しめる重宝できるワインに仕上がり、今まさに花開くワインといえるでしょう。
1.9haしかない代表的なシンデレラワインのル・パンは生産本数が非常に少なく1979をファーストヴィンテージとする歴史が浅いシャトーですが、非常に人気がありめったにお目にかかれないワイン。
1994年は、一般的にはオフヴィンテージですが、右岸の評価は非常によく、早くから楽しめる愛すべきワインになりました。
最後に登場する2大巨頭のワインは、1986年のすばらしく恵まれた天候の中、育ったなんとも贅沢な年の雫。
カベルネ・フランを主軸とする異質なワインと長く熟成されより旨味が増したペトリュス。すべてのワインが贅沢で全く息をつく暇がないラインナップとなっております。
表情豊かな香り高きワインをぜひお楽しみください。

9 September 2020
21 Monday

~ワインの女王~

歴史に残る偉大なヴィンテージ

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥48,800 消費税・サービス料別

1985 Chateau Calon Segur (Saint-Estephe)
1985 シャトー・カロン・セギュール (サン・テステフ)
1985 Chateau Montrose (Saint-Estephe)
1985 シャトー・モンローズ (サン・テステフ)
1975 Chateau Latour (Pauillac)
1975 シャトー・ラトゥール (ポイヤック)
1975 Chateau Mouton Rothschild (Pauillac)
1975 シャトー・ムートン・ロートシルト (ポイヤック)
1961 Chateau Leoville Poyfere (Saint-Julien)
1961 シャトー・レオヴィル・ポワフェレ (サン・ジュリアン)
1961 Chateau Beychevelle (Saint-Julien)
1961 シャトー・ベイシュベル (サン・ジュリアン)

・サン・テステフ村より・1985年(フランス全土で素晴らしい偉大なワインに仕上げられました)
侯爵の「我が心はカロンにある。」という言葉からハートマークのエチケットになったというエピソードのカロン・セギュールと「サンテステフのラトゥール」とも呼ばれるシャトー.モンローズ。
・ポイヤック村より・1975年(70年代の中でも良好な出来栄えの年になりました)
ボルドー・メドック地区格付け第1級。名実ともにトップにランクされるボルドーを代表するシャトー
シャトー・ラトゥール、シャトー・ムートン・ロートシルト。
・サン・ジュリアン村より・1961年(第二次世界大戦後で最も秀逸な当たり年と言われています)
有名な「レオヴィル3兄弟」同じ畑だったレオヴィルが3分割されたの一つ、シャトー・レオヴィル・ポワフェレとメドック格付け第四級ながら、格付けニ級に匹敵すると評され、かつ「メドックのヴェルサイユ」と呼ばれるほど美しいシャトーを、所有するシャトー・ベイシュベル。滑らかな飲み口と奥深く複雑な香り、飲み頃を迎えたボルドーワインを楽しんでください。

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  • お1人様より承っております。
  • キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
  • 当日、ワインのコンディションよっては同等クラスのものと交換させていただく場合もございます。予めご了承ください。
  • ワインは 17:30 に抜栓します。
  • 表示金額はすべて外税表記になっております。
    別途10%のサービス料と消費税を頂戴いたします。
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