レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。
お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは
17:30
に抜栓します。
5
May
2026
〜日本のシャルドネ&ピノ・ノワール創世記〜
【初夏!北海道ワイン探訪】
2024 Chardonnay Hirose (Due Punti Vineyards)
2023 望 Chardonnay*ドメーヌ (de Montille & Hokkaido)
2024 Fumizuki Pinot Noir (Due Punti Vineyards)
2024 Pinot Noir (Domaine Toi)
2024 風の畑 Pinot Noir (Takizawa Winery)
2023 望 Pinot Noir*ドメーヌ (de Montille & Hokkaido)
2022 Pinot Noir (Niki Hills Winery)
2022 Nana-Tsu-Mori Pinot Noir (Domaine Takahiko Soga)
2021 理 Pinot Noir*ネゴス (de Montille & Hokkaido)
2021 Nana-Tsu-Mori Pinot Noir (Domaine Takahiko Soga)
GWスペシャルワイン会第2弾は、北海道ワインにフォーカスしたワイン会です。北海道は緯度帯がブルゴーニュのコート・ドールに近く梅雨がないということで、シャルドネとピノ・ノワールに最も適した産地として、世界から注目を集めています。その導火線としてブルゴーニュのトップドメーヌ、ド・モンティーユにより2016年に函館に「ド・モンティーユ&北海道」が設立されました。2018年に余市産のブドウを使いネゴスとしてスタート、2023年に初めて函館産のブドウを使いドメーヌワインが生産されました。今回はその「ド・モンティーユ&北海道」と余市ワインの象徴「ドメーヌ・タカヒコ」をメインに、北海道ワインの今に迫ります。
シャルドネは函館に近い北斗市の「ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード」から、余市産のブドウのネゴス物と、「ド・モンティーユ&北海道」の100%函館産ブドウを使用した、初ドメーヌ物で飲み比べ。続いてピノ・ノワールが8種類。旭川市に隣接した上川郡鷹栖町の「ドメーヌ・トワ」、道中央部、石狩平野の東端に位置する三笠市にある「タキザワ・ワイナリー」、余市郡仁木町の「ニキ・ヒルズ・ワイナリー」、そして余市町にある「ドメーヌ・タカヒコ・ソガ」と続きます。そのナナツモリはビオで全房発酵、そして余市のテロワールを最も感じさせるワインです。「ド・モンティーユ&北海道」の2023年は1/3のみ函館産ブドウですが、はっきりとブルゴーニュを感じさせるワインとは好対照です。
5月の爽やかな初夏に北海道ワインの清涼な風味を味わいに来てください。皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。