regular tasting レアものから年代物まで、様々なワインを・・・

レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。 お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは 18:00 に抜栓します。

7 July 2020
28 Tuesday

~いぶし銀の狼たちの雅楽~

『Morey-Saint-Denis Blues』【満席御礼】

コース料理無し
定員12名様
7glass set各 60cc
¥39,800 消費税・サービス料別

2012 MSD Aux Chezeaux(Alraud)
モレ・サン・ドニ オー・シェゾー(アルロ)
2012 Bonne Mares (C.J de Vogue)
ボンヌ・マール(C.J de ヴォギュエ)
2012 Clos de Tart(Mommesin)
クロ・ド・タール(モメサン)
2010 Clos de la Roche(A.Rousseau)
クロ・ド・ラ・ロッシュ(A.ルソー)
2005 Clos St Denis(Dujac)
クロ・サン・ドニ(ドゥジャック)
1985 Clos des Lambray(Lambray)
クロ・ド・ランブレイ(ランブレイ)
1976 MSD Clos de la Bussiere(G.Roumier)
モレ・サン・ドニ クロ・ド・ラ・ビシェール(G.ルーミエ)

2匹の疾走する狼の絵を紋章にするこの村はかつてモレ・ラ・モンターニュ村(Morey-La-Montagne)と呼ばれていました。村の知名度が低いために、村で造られたワインは、ジュヴレ・シャンベルタンかシャンボール・ミュジニーの名前で売られていましたが1935年にAOC(原産地呼称)としての「モレ・サン・ドニ」が認められることになりました。
南北をあまりに高名な二つの村に挟まれる為、良く言えば「いぶし銀」悪く言えば「地味」とも取れるこの村の特徴はその粒揃いの品質の良さでしょう。5つの秀逸な特級畑が3割を、さらに20からなる一級畑が3割を、実に総面積の6割弱を占める高品質なワインを生み出す知る人ぞ知る素晴らしい村なのです。
今回はその5つの全特級畑と、負けると劣らない一級畑2つをスター生産者でお送りします。
まずはMSD村を本拠地とするアルローから、GC村との境に位置するシェゾーは骨格がありながらも滑らかです。3代目のシプリアン氏が遺憾無くその才能を発揮し、トップ生産者の一人となっています。
お次は泣く子も黙るヴォギュエ伯爵から。CM村を本拠地とし、特級畑ミュジニーの大部分を所有していることが有名ですがボンヌ・マールも最大の所有者であることはあまり知られていません。端正さと強さを兼ね備え、一筋縄では行かぬ奥深さを見せてくれることでしょう。
3本目は修道院が所有していたことに起源を持つクロ・ド・タール。2017年からボルドーのあの超有名な一族の手に渡るまで900年の歴史の中で3生産者しか所有していない稀有な畑で、モメサン家はその筆頭です。
GC村からは王者、アルマン・ルソーを。GC村らしさを持ちながらスタイリッシュなクロ・ド・ラ・ロッシュはまさにMSDの精髄と言えるでしょう。そしてやはりこの村には欠かせません!ジャック・セイス氏が一代で築いた名声は今尚受け継がれています。クロ・サン・ドニは柔らかく香り高いことが特徴。「あの」デュジャック香との共演は本当に素晴らしいものがあります。
そして次から一気に熟成に向けた味わいにシフトします。85年のクロ・デ・ランブレイ。この畑の実質的な単独所有者と言っても過言ではないでしょう。81年にAOC法施行後、初となる一級畑から特級畑への昇格を果たしました。
大トリはCM村から、ヴォギュエと人気を2分するルーミエの単独所有の一級畑、ボンヌマールに隣接するクロ・ド・ラ・ビッシェールで!熟成してこその、美しいルーミエの別の顔をお楽しみください。
ちょっとマニアックなMSD村。知ってしまうとまたブルゴーニュの奥深さから抜けられない内容になっています。
皆様の振るってのご参加をお待ちしております!

7 July 2020
14 Tuesday

〜 一流生産者への挑戦状 〜

華麗なる昇格!【満席御礼】

コース料理無し
定員12名様
7 glass set 各60cc
¥29,800 消費税・サービス料別

2016 Romanée Saint Vivant ( l'Arlot )
   ロマネ・サン・ヴィヴァン(ラルロ) 
2016 Vosne Romanee les Suchots
   ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ(ラルロ)
2016 Nuits St Georges Clos des Forets St Georges
   ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ(ラルロ)
2014 Chambolle-Musigny La Combe D'orveau V.V. Cuvee Ultra (Perrot-Minot)
   シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォー キュヴェ・ウルトラ(ペロ・ミノ)
2011 Nuits Saint Georges Clos de la Marechale Rouge(Jacques Frédéric Mugnier )
   ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・ド・ラ・マレシャル(J.F.ミュニエ)
2009 Clos de Roche(David Duband )
   クロ・ド・ラ・ロッシュ(D.デュヴァン)
2000 Charmes Chambertin(Armand Rousseau )
   シャルム・シャンベルタン(A.ルソー)

「ル・ギィ・ド・メイユール・ヴァン・ド・フランス」の最新版2020年版で、ドメーヌ・ラルロが栄誉ある三つ星を取得しまた。
フラッグシップにロマネ・サンヴィヴァンを所有し、モノポール三つを含む輝かしいプルミエクリュやニュイとしては珍しい白など様々なラインナップがありますが、今回は特級畑とそこに隣接するプルミエクリュ、ラルロの本拠地の中でも代表的なモノポールの3アイテムをご用意しました。元々素晴らしいドメーヌでしたが2014年からジェラルディーヌ・ゴドー女史が醸造長として参画しさらに評判をあげ今回の三つ星という結果に至ったのです。
さらに続く3生産者は近年三つ星に昇格した生産者を個性的な畑で、最後は不動の我らがルソーで締めくくります。
ペロ・ミノはアルマン・メルムを起源としアンリ・ジャイエの薫陶を受けたクリストフが破竹の勢いで評価を高めています。
シャンボールを代表するこの畑から樹齢70年以上のブドウから作られる「キュヴェ・ウルトラ」は貴婦人の味わいシャンボール
・ミュジニー村のあるべき姿を体現しています。
J.F.ミュニエからはモノポールのクロ・ド・ラ・マレシャルを。ヴォギュエに次いで特級畑ミュジニーを多く所有している事はあまりに有名です。ドメーヌが金銭的に厳しかった時代に50年もの間、フェヴレに貸し出していた畑が、2004年に契約満了となり戻って来る事でドメーヌは大きく飛躍しました。もう二度と手放す事はない、そうあって欲しい物語のある畑です。
D.デュバンは今はもう存在しない幻の生産者、ジャッキー・トルショーの意思と畑を受け継ぎました。特級畑のクロ・ド・ラ・ロッシュはその代表銘柄。素晴らしいヴィンテージと合間ってどのような表情を見れるでしょうか。
大トリを飾るのは、もはや説明不要、アルマン・ルソーより20年熟成の特級畑のシャルム・シャンベルタンを。まだシャルルが存命の時の貴重なバックヴィンテージです。シャンベルタンやクロ・サン・ジャックに目が行きがちですが丸みと柔らかさ、懐の深い味わいはシャルムならでは。たゆまぬ努力により三つ星を勝ち取った今が旬の生産者たちの共演の宴、どうぞお見逃しなく!

3 March 2020
29 Sunday

〜ブランチタイムに開催致します!〜

『春のロゼ・シャンパンーニュ祭り』追加開催!

コース料理付
定員12名様
6 glass set 60cc
¥26,800 消費税・サービス料別

NV Egly Ouriet Brut Rosé Grand Cru
エグリ・ウーリエ・ブリュット・ロゼ・グランクリュ(エグリ・ウーリエ)
NV Jacques Selosse Rosé Brut
ジャック・セロス・ロゼ ・ブリュット(ジャック・セロス)
NV Krug Rosé
クリュッグ・ロゼ(クリュッグ)
2008Veuve Clicquot La Grande Dame Rosé
ヴーヴ・クリコ・ラ・グランダム・ロゼ(ヴーヴ・クリコ)
2008Deutz Amour de Deutz Rosé Millésimé
アムール・ド・ドゥーツ・ロゼ(ドゥーツ)
2008Louis Roederer Cristal Rosé
クリスタル・ロゼ(ルイ・ロデレール)

華やかな季節を彩る『桜色』の素敵なシャンパンーニュを6種類ご用意して、柔らかな日の光の
差し込む明るく華やかなシャンパンーニュ・ブランチの時間時間帯での開催です!!
気になる内容は初めにノン・ヴィンテージ(マルチ・ヴィンテージ)のロゼ・シャンパーニュから、トップバッターはシャンパーニュ三つ
星生産者の中でも人気の高い『エグリ・ウーリエ』から、アンボネイ村の黒葡萄の魔術師の逸品からスタートです。
続く2本はRMの頂点の一つ『ジャック・セロス』のロゼと伝統と確信の融合によって確固たる地位を保ち続けるメゾン『クリュッグ』のロゼをお楽しみいただきます。
続いてのヴィンテージ・ロゼ・シャンパーニュは、既に皆様もご存知の歴史的ヴィンテージ2008年のロゼ・シャンパーニュを豪華
メゾンのフラッグシップ・ロゼ3本お届け致します。
最初はセニエ方式でロゼ・シャンパーニュを生み出した『ヴーヴ・クリコ』からラ・グランダム・ロゼを、一昔前までのそれとは違いスリムかつグラマーなボディーが桜色のドレスを手に入れたかの様なマダム・クリコの妖艶な姿をお楽しみ下さい。
更にシノワと言えばこのシャンパーニュ『ドゥーツ』からアムール・ド・ドゥーツの登場です!若く溌剌としたカップルを思わせる華やかな泡立ちとベリーのニュアンスはこの季節にピッタリなワインです。

⚠️本ワイン会は18:00以降のディナー・タイムでのご予約もお受けしております、但し大変勝手では御座いますがディナー・タイムにご参加の場合コース料理が無く、ワインのみのご用意となります。

3 March 2020
24 Tuesday

〜東西南北似て非なるテロワールの真相〜

『ラ・ターシュへの挑戦』【満席御礼】

コース料理無し
定員13名様
7 glass set 各55cc
¥59,800 消費税・サービス料別

2013 Vosne Romanee Clos D'Eugenie ( D'Eugenie )
ヴォーヌ・ロマネ・クロ・ デュジュニー( デュジュニー)
2013 Vosne Romanee Charmes ( Meo-Camuzet )
ヴォーヌ・ロマネ・ショーメ(メオ・カミュゼ)
2013 Vosne Romanee Aux Malconsorts ( Dujac )
ヴォーヌ・ロマネ・オー・マルコンソール(デュジャック)
2009 Vosne Romanee Champs Perdrix ( Perrot Minot )
ヴォーヌ・ロマネ・オー・ シャン・ペルドリ(ペロ・ミノ)
2000 Vosne Romanee Gaudichots ( M.de Gramont ) 
ヴォーヌ・ロマネ・ゴーディショ( M.グラモン) 
1996 La Grand Rue ( F.Lamarche )
ラ・グランリュ( F.ラマルシュ)
1996 La Tache ( Domaine de la Romanée-Conti )
ラ ・ターシュ( ディー・アール・シー)

渋谷店3月ワイン会のテーマはフランス・ブルゴーニュ地方を代表する特級畑の一つ『ラ・ターシュ』です。
この畑はDRC(ロマネ・コンティを所有する、ブルゴーニュ地方のトップ・ドメーヌ、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ
・コンティ)のモノポール(単独所有畑)としても有名な畑。
この畑が現在の形になるまでには多くの物語が有ります、そんな物語を含む『ラ・ターシュ』を取り囲む畑を東西南北取り揃えて、徹底比較!間違いなくほぼ『ラ・ターシュ』で有る特級畑『ラ・グランリュ』や一級畑『レ・ゴーディショ』など数々の銘醸畑と直接対決です。
最後の1996年対決の隣り合う畑『ラ・ターシュ』と『ラ・グランリュ』は見ものです!
昨今のDRCの高騰ぶりを考えると今回はスペシャル・プライスで『ラ・ターシュ』がお楽しみいただけるチャンス!!
ちょっとマニアックで、ブルゴーニュ・マニア、ワイン地質マニア、そうで無い皆様にもオススメです!!

2 February 2020
18 Tuesday

~サロン2008年ヴィンテージの真実とは~

『究極形態2008』

料理無し
12セット限定
4 glass set 60cc(2008年は120cc)
¥88,888 消費税・サービス料別

2004 Le Mesnil Blanc de Blancs (Salon)
ル・メニル・ブラン・ド・ブラン(サロン)
2006 Le Mesnil Blanc de Blancs (Salon)
ル・メニル・ブラン・ド・ブラン(サロン)
2007 Le Mesnil Blanc de Blancs (Salon)
ル・メニル・ブラン・ド・ブラン(サロン)
2008 Le Mesnil Blanc de Blancs Magnum (Salon)
ル・メニル・ブラン・ド・ブラン・マグナム(サロン)

皆様ご存知、近年最高評価のシャンパーニュ・イヤー2008年、その輝かしいヴィンテージの中でも特に注目を集めるワインこそ『サロン』です。ヴィンテージの評価もさることながら、元々限られたヴィンテージにのみ生産され、さらに今回の2008年ヴィンテージに限りマグナム・ボトル(1500ml)のみの生産と言われています。
それだけでも十分に注目が集まるこのワインですが、国内正規代理店からのリリースはなんと!2008年のマグナムボトル1本に2004年、2006年、2007年ヴィンテージのブテイユ(750ml)を各2本づつの特別木箱入り限定商品としてのみ販売されました!!しかもしかもその価格なんと100万円!!
そこで、入手困難なこのセットをシノワ渋谷店で入手し、早々にシノワ渋谷店のワイン会にご参加くださるワインラヴァーの皆様に召し上がっていただける機会を作りました、貴重かつ興味のそそられるこのワインを是非ご堪能いただければ幸いです。

12 December 2019
30 Monday
新春スペシャルワイン会

~ラフィット・ロートシルト世紀の時空を超えて~

プランB 【残席僅か】

料理無し
12セット限定
7 glass set 55cc
¥128,000 消費税・サービス料別

1996 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
シャトー ラフィット ロートシルト(ポイヤック)
1986 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
シャトー ラフィット ロートシルト(ポイヤック)
1976 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
シャトー ラフィット ロートシルト(ポイヤック)
1966 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
シャトー ラフィット ロートシルト(ポイヤック)
1957 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
シャトー ラフィット ロートシルト(ポイヤック)
1933 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
シャトー ラフィット ロートシルト(ポイヤック)
1919 Chateau Lafite Rothschild (Pauillac)
シャトー ラフィット ロートシルト(ポイヤック)

30日の究極のプランBはボルドーワインです、数あるシャトーの中でもトップと言われるシャトー・ラフィッット・ロートシルトの本当に究極の熟成ワイン、な・な・なんと!!1919年ヴィンテージの100年熟成をご用意致しました。年に1度のスペシャルワイン会、2019年の記憶の締めくくりに、忘れられない感動と味わいをお楽しみ下さい。

12 December 2019
30 Monday
新春スペシャルワイン会

~2015 Domaine de la Romanee-Conti~

プランA 【満席御礼】

料理無し
13セット限定
7 glass set 55cc
¥188,000 消費税・サービス料別

2015 Corton
コルトン
2015 Echezeaux
エシェゾー
2015 Grand Echezeaux
グラン・エシェゾー
2015 Romanee-St-Vivant
ロマネ・サン・ヴィヴァン
2015 Richebourg
リシュブール
2015 La Tache
ラ・ターシュ
2015 Romanee-Conti
ロマネ・コンティ
(すべてドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

もちろん今年もやります!ロマネ・コンティを含むD.R.C.の飲み比べ!この至高のアイテムを一堂に飲む機会はシノワのお客様だけの特権です!

ロマネ・コンティはワイン好きなら生涯に一度は体験しなくてはならない至高のワインです。
たっぷりとした果実味が豊潤なコルトン、華やかで明るく赤いバラの香りが一面に漂うエシェゾー、どっしりとした厚みと力強さを兼ね備えたグラン・エシェゾー、そして近年品質が見違えるほど向上し、ほとんど球体のバランスを保つロマネ・サンヴィヴァン、目を瞑るとその地層が見えてくるほどテロワールを最も体現したリシュブール、ゴージャスでスケールが大きくこのうえなく複雑なラ・ターシュ、全くの無垢でまさに天上からの響きを奏でるロマネ・コンティ。

地上の諸々の具象をいっさい超越して天上界の輝きを放つロマネ・コンティ・・・。このワインだけは機会があるごとになんとしても飲まなければなりません。全てのワインの頂点、比類なき唯一絶対の存在、そして誰をも魅了して止まない甘美な液体の中に、私達の肉体が消滅しても永遠に続くであろう至高の輝きを感じてください。

今年もシノワのゲストの皆様に贈らせていただく至高のギフト、どうぞ心ゆくままお楽しみください。

12 December 2019
29 Sunday
新春スペシャルワイン会

~ゾロ目のミュジニー~

プランB 【満席御礼】

料理無し
12セット限定
6 glass set 55cc
¥111,111 消費税・サービス料別

2011 Musigny (Domaine Comte Georges de Vogue)
ミュジニー(ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
2000 Musigny (Domaine Comte Georges de Vogue)
ミュジニー(ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
1999 Musigny (Domaine Comte Georges de Vogue)
ミュジニー(ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
1988 Musigny (Domaine Comte Georges de Vogue)
ミュジニー(ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
1977 Musigny (Domaine Comte Georges de Vogue)
ミュジニー(ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
1955 Musigny (Domaine Comte Georges de Vogue)
ミュジニー(ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)

29日の究極のプランBはブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村、トップ・ドメーヌの一つ『ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ』生み出した珠玉のワインの中に燦然と輝くグラン・クリュの中のグラン・クリュ『ミュジニー』ばかりを取り揃えたワイン会、しかもしも二桁がゾロ目のヴィンテージだけを取り揃えた変わり種!

12 December 2019
29 Sunday
新春スペシャルワイン会

~2015 Domaine de la Romanee-Conti~

プランA 【満席御礼】

料理無し
13セット限定
7 glass set 55cc
¥188,000 消費税・サービス料別

2015 Corton
コルトン
2015 Echezeaux
エシェゾー
2015 Grand Echezeaux
グラン・エシェゾー
2015 Romanee-St-Vivant
ロマネ・サン・ヴィヴァン
2015 Richebourg
リシュブール
2015 La Tache
ラ・ターシュ
2015 Romanee-Conti
ロマネ・コンティ
(すべてドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

もちろん今年もやります!ロマネ・コンティを含むD.R.C.の飲み比べ!この至高のアイテムを一堂に飲む機会はシノワのお客様だけの特権です!

ロマネ・コンティはワイン好きなら生涯に一度は体験しなくてはならない至高のワインです。
たっぷりとした果実味が豊潤なコルトン、華やかで明るく赤いバラの香りが一面に漂うエシェゾー、どっしりとした厚みと力強さを兼ね備えたグラン・エシェゾー、そして近年品質が見違えるほど向上し、ほとんど球体のバランスを保つロマネ・サンヴィヴァン、目を瞑るとその地層が見えてくるほどテロワールを最も体現したリシュブール、ゴージャスでスケールが大きくこのうえなく複雑なラ・ターシュ、全くの無垢でまさに天上からの響きを奏でるロマネ・コンティ。

地上の諸々の具象をいっさい超越して天上界の輝きを放つロマネ・コンティ・・・。このワインだけは機会があるごとになんとしても飲まなければなりません。全てのワインの頂点、比類なき唯一絶対の存在、そして誰をも魅了して止まない甘美な液体の中に、私達の肉体が消滅しても永遠に続くであろう至高の輝きを感じてください。

今年もシノワのゲストの皆様に贈らせていただく至高のギフト、どうぞ心ゆくままお楽しみください。

11 November 2019
12 Tuesday

〜プッスドールであってプッスドールで無い幻のワイン〜

『THE POUSSE d'OR』

料理無し
12セット限定
6 glass set 55cc
¥79,800 消費税・サービス料別

2009 Volnay Clos de la Bousse d’Or (La POUSSE d'OR)
ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・ブス・ドール(ラ・プス・ドール)
1990 Volnay Clos de la Bousse d’Or (La POUSSE d'OR)
ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・ブス・ドール(ラ・プス・ドール)
1988 Volnay Clos de la Bousse d’Or (La POUSSE d'OR)
ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・ブス・ドール(ラ・プス・ドール)
1972 Volnay Clos de la Bousse d’Or (La POUSSE d'OR)
ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・ブス・ドール(ラ・プス・ドール)
1967 Volnay Clos de la Bousse d’Or (La POUSSE d'OR)
ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・ブス・ドール(ラ・プス・ドール)
1953 Volnay Pousse d’Or (Leroy)
ヴォルネイ・プス・ドール(ルロワ)

今回のテーマは『THE POUSSE d'OR』、ブルゴーニュ・ワインラヴァーの皆様には良く知られている生産者だと思います。
1500年代から続く伝統あるドメーヌ、長い歴史を彩った代々の所有者達、その中には1869年からDRCを所有していたジャク・マリー・デュヴォー・ブロシェも名を連ねます。
近年では1964年に所有者となったニコラ・ポテルが有名だと思います、そしてそのポテル急死の後を継いだのがパトリック・ランダンジェ、近年畑を買いまし、醸造設備も自然かつ最新の設備に代え、ワインの質・ラインナップ共に充実した生産者となっています。
このドメーヌには象徴的な2つのモノポールが有ります、『クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ』と今回のテーマとなる『クロ・ド・ラ・ブス・ドール』です。
ご存知の方も多いこの『クロ・ド・ラ・ブス・ドール』に纏わる逸話、所有者と畑名は共通してはならないと言う法律の元(DRCの場合は特別だそうです、、、)生産者名を変える訳には行かないので、畑名を”プス”では無く”ブス”に変えて皮肉を込めたと言われます。
その『クロ・ド・ラ・ブス・ドール』を2000年代の代表優良ヴィンテージ2009年から各年代を贅沢にお楽しみいただきます。
さらに、最後は今では幻のワイン(存在すらご存知無い方も多いと思います)と言われる、畑名『プス・ドール』のワイン、しかもしかも生産者は究極のドメーヌ『ルロワ』による一品です。今後出逢う事の出来ないワインを是非お楽しみ下さい。

皆様もご参加心よりお待ちしております。

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  • お1人様より承っております。
  • キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
  • 当日、ワインのコンディションよっては同等クラスのものと交換させていただく場合もございます。予めご了承ください。
  • ワインは 18:00 に抜栓します。
  • 表示金額はすべて外税表記になっております。
    別途10%のサービス料と消費税を頂戴いたします。
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