regular tasting レアものから年代物まで、様々なワインを・・・

レアものから年代ものまで、毎回様々なテーマを絞り込みセレクトしたシノワワイン会のご案内です。 お好きなお時間にご来店していただき、それぞれのテーブルでご自由にお楽しみください。
但しワインは 17:30 に抜栓します。

10 October 2018
7 Sunday

〜隣村のスタイルを纏ったグラン・クリュの正体とは〜

『モレの狼たち』【満席御礼】

コース料理無し
定員12名様
5 glass set 60cc
¥49,700 消費税・サービス料別

1999 Clos de la RocheV.V (Ponsot)
1999 クロ・ド・ラ・ロシュ(ポンソ)
1999 Clos St. Denis (Dujac)
1999 クロ・サン・ドニ(デュジャック)
1999 Clos de Lambrays (Lambrays)
1999 クロ・ド・ランブレイ(ランブレイ)
1999 Clos de Tart (Mommessin)
1999 クロ・ド・タール(モメサン)
1999 Bonnes Mares (C.G.Vogue)
1999 ボンヌ・マール(ヴォギュエ)

豊作で質量共に素晴らしく偉大なグレイト・ヴィンテージ1999年。
各今回のワイン会は、モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュ特級畑が地続きで繋がっている5つの特級畑。
それぞれの、特級畑の優良生産者のワイン会です。

まずは、モレ・サン・ドニの老舗名門ドメーヌであり、クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者でもある
ドメーヌ・ポンソ。クロ・ド・ラ・ロッシュは、個性的で、重々しく深みがあり、赤や黒の果実よりも、
腐葉土やトリュフの香りが強いのが特徴です。
お次は、デュジャックのクロ・サン・ドニ、洗練されたスタイル、洗練の極みとも言える優雅な味わいをじっくりとお楽しみいただけます。クロ・ド・ラ・ロッシュと比べ際立った品格と繊細さを持つあじわいです。
クロ・デ・ランブレイを所有するドメーヌ、クロ・デ・ランブレイは畑の面積の95%を所有しており、単独所有といっても過言ではありません、モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュの中でも急斜面の畑で、まろやかで奥深い味わいです。
クロ・ド・タール、約900年にも及ぶ歴史において、一切の分割や譲渡なく受け継がれてきた単独所有畑。スミレや苺の香りを放ち、角がとれ複雑な味わい、アロマが豊かでタンニンは滑らか、肉付きが良く口当たりはオイリー。
極上のワインを生み出すドメーヌ、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエのボンヌ・マール、
ボンヌ・マールは、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニーの2つの村にまたがるグラン・クリュです。リッチでボディがありたくましく骨格がしっかりしたストラクチャー、コクがあり少々野性的
エレガントかつ男性的で力強いのが特徴です。

地続きの特級畑の特徴、生産者のスタイル、共通する偉大のグレートヴィンテージ1999年を、並べて試飲するワイン会。この機会にぜひご参加いただき、シノワ銀座店で味わい楽しんでください。ご参加を心よりお待ち申し上げております。


9 September 2018
23 Sunday

オーゾンヌV Sシュヴァル・ブラン

あなたはどちら派? サンテミリオン 頂上対決!【残3セット】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥48,800 消費税・サービス料別

1998 Chateau Ausone
1998 シャトー・オーゾンヌ
1998 Chateau Cheval Blanc
1998 シャトー・シュヴァル・ブラン
1985 Chateau Ausone
1985 シャトー・オーゾンヌ
1985 Chateau Cheval Blanc
1985 シャトー・シュヴァル・ブラン
1970 Chateau Ausone
1970 シャトー・オーゾンヌ
1970 Chateau Cheval Blanc
1970 シャトー・シュヴァル・ブラン

9月ワイン会第2弾は、ボルドー右岸最高峰の2大シャトーの頂上対決です。ワインはご存知シャトー・オーゾンヌとシャトー・シュヴァル・ブラン。かたや街を取り巻く石灰岩の丘の斜面にあるコートの雄、もう一方はポムロールに隣接し砂礫層の台地にあるグラーブの雄。同じサンテミリオンでもテロワールもセパージュも大きく違うこの2大シャトーが造るワインは、現在世界中のワインの中で最も優れ、最も偉大なワインと断言できます。
シャトー・オーゾンヌは1976年に新しい管理人に代わり、素晴らしいワインを生み出した後、1995年に所有者がアラン・ヴォーティエ唯一人になり、現在誰がみても世界最高品質のワインを造っています。その変遷の歴史を縦軸に味わうことにより、このシャトーの偉大なテロワールを体感してください。特に1998年は右岸のあたり年ということもあり、このシャトーが持つポテンシャルが全て引き出されています。対するシャトー・シュヴァル・ブランは、1976年にシャトー・オーゾンヌが復活するまで唯一無二の存在で、孤高の高みで偉大なワイン群を造り続けていました。1852年以来同じ一族に所有されていましたが、1998年にルイ・ヴィトンに売却されていますので、この一族最後の作品が1998年。2大シャトー揃い踏みで共に最良の出来ということもあり、これが究極の対決と言えます。
2つの個性を言い換えれば、知的対官能の対決。際立つ美しさと複雑さ、ミネラルをたっぷり含んだ圧倒的な透明感をもつシャトー・オーゾンヌと、際立つしなやかさと甘やかな果実の凝縮、溶ろける様なセクシーな舌触りのシャトー・シュヴァル・ブラン。さあ、あなたはどちらのワインをお気に召しますか?

9 September 2018
16 Sunday

コルトンの魅力を全方位で探る

D R Cコルトンの楽しみ方【満員御礼】

コース料理無し
定員12名様
6 glass set 60cc
¥52,800 消費税・サービス料別

2007 Corton Clos du Roy (Prince Florent de Merode) 
2007 コルトン・クロ・デュ・ロワ (プランス・フローラン・ド メロード)
1999 Corton Bressandes (Prince Florent de Merode) 
1999 コルトン・ブレッサンド (プランス・フローラン・ド メロード)
1971 Corton Les Marechaudes (Prince Florent de Merode) 
1971 コルトン・レ・マレショード (プランス・フローラン・ド メロード)
1961 Corton Grancey (Louis Latour)
1961 コルトン・グランセ (ルイ・ラトゥール)
2006 Corton Renardes (Domaine Leroy)
2006 コルトン・ルナルド (ドメーヌ・ルロワ)
2010 Corton (Domaine de la Romanee Conti)
2010 コルトン (ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

9月ワイン会第1弾は、世界のワインラバーに衝撃的なインパクトを与えた、2009年ヴィンテージのDRCコルトンのファーストリリースです。発売からはや6年、当初は違和感を覚えたこのワインですが、現状どのようにワインが成長し、テロワールがどのように感じられるのかを、この畑の元々の所有者プランス・フローラン・ド・メロードと、コルトンを代表する造り手のドメーヌ・ルロワ、歴史あるルイ・ラトゥールのワインを飲み比べながら探っていきます。DRCが何故全く関連のないコルトンを造ったのか?その味わいを検証しながら、背景に迫ってみるというのが今回のワイン会のテーマです。そしてコルトン最高の生産者のワインから、それまでぼんやりとしか感じていなかったコルトンの真の個性にもフォーカスします。

07年のプランス・フローラン・ド・メロードのワインを飲んだドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏は以下のように述べています。(ワイナートNo.54から抜粋)「ブレッサンドは果実味が高い。ルナルドは動物的なニュアンスがあるね。クロ・デュ・ロワはキレイな酸があってフィネスが感じられる。ほかの二つよりも瓶熟に時間がかかりそうだ。どれもよいワイン。ワイン造りというのはミステリアスでしてね。同じ畑でも、造り手が変わると、違うワインになるものです。」

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  • お1人様より承っております。
  • キャンセルは、開催日の3日前までにお願いいたします。
  • 当日、ワインのコンディションよっては同等クラスのものと交換させていただく場合もございます。予めご了承ください。
  • ワインは 17:30 に抜栓します。
  • 表示金額はすべて外税表記になっております。
    別途10%のサービス料と消費税を頂戴いたします。
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